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‘音楽’ カテゴリーのアーカイブ

G線上のアリア

2010 年 4 月 24 日 コメントはありません

最近雨が多いっすね。ヒマ人といえども今週はまったく動けませんでした。ネタもないので久しぶり?に生演奏を録音しました。ケーナでバッハなんぞを吹いてみました。民族楽器といえどもちゃんとクラシックも吹けるんですわ。半音は穴を半分開けるので臨時記号の多い曲はめんどくさいんですけど。この曲は長く伸ばす音が多いのでピアノやギターで弾くと間がもたなくて向いてませんが、ケーナのような管楽器の得意とするところです。息が凄くしんどいので息継ぎのいい練習になります(笑)。こういうリズムのはっきりしない曲はバックと合わせるのが非常に難しいですね。ずれまくってますけどすいません。先走る傾向がはっきりわかるなぁ・・(^^;

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やっと聴けるレベル?

2010 年 3 月 12 日 コメント 2 件

ケーナの練習を始めて2ヶ月あまり、まだ高音は心許ないものの一応曲らしきものは吹けるようになってきました。初めの頃はどう考えても吹けそうな気がしなくてはるか遠い目標のように思えましたが、ここまで来るのにそれほど時間はかからなかったということです。あとは表現力を磨くことのみ・・

ある程度吹けるようになると面白くて片っ端からコピーしています。ケーナって別に南米の音楽をやるためだけのものではなくて、いろんな音楽にマッチしますよ。特に日本的なメロディーにはよく合いますね。最終的な目標はオリジナルです。


沖縄発の名曲を伴奏付きでやってみました。まだ音の濁りがダメダメですが、まったくのド素人から始めても2ヶ月でこの程度はできる可能性があるということです。楽譜なんか読めなくてもぜんぜんOK! ケーナは音さえ出れば運指は非常に簡単です。オカリナと違って音域が広いのでどんな曲でも吹けます。楽しいですよ。

今回MP3からFLVを作ってくれるMP3Tubeというサービスを利用してみました。FLVに変換して直接YouTubeにアップしてくれるので結構便利です。これで音声のみでも投稿しやすくなりました。

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ちょっと進化

2010 年 3 月 3 日 コメント 3 件

最近、笛依存症になっておりまして毎日吹いてないと情緒不安定になりそうです(爆)。家でやると苦情が来ますので時々天ダムで練習してます。本気で音楽やってる人はカラオケボックスに行くそうですが、まあ田舎なんでいくらでも練習する場所はあります(笑)。ケーナの練習を始めて2ヶ月、何とか吹けるようになってきましたので初めて山に行って吹いてみました。

奈良盆地の東に龍王山という山があります。歩いたら1時間はかかりますが、車で頂上近くまで行けます。自転車で登る根性はありませんので車で登りました。すいません。(^^; 眼下に奈良盆地が広がり、天気が良いと明石海峡大橋が見えるとか。南には高見山から連なる台高山脈が見えます。山で吹くと周りに反響してすごく気持ちいいんですよ。何となく上手くなったような気分で(笑)。ここで誰もがやりたがる「コンドルは飛んでゆく」を吹いてみました。この曲は出しにくい高音がバリバリ出てくるので難しいのです。一応これが完璧に吹けるようになれば一人前と思っていいですが、今はこれが精一杯・・

Xactiもたまにはまともなことに使いましょう(笑)。吹いてるときはあまり気付かないけど、録音したものを聴いてみるとボロボロだってわかるよね。低音高音が時々ひっくり返るのと、音がかすれるクセを直さないと・・。まだまだ先は長いですわ。ただ1ヶ月目に比べて明らかに進歩したと思えるのは、息が長く保たせられるようになったこと。初めの頃は1音1音息継ぎしないと吹けませんでした(笑)。これじゃ音楽にならないですね。どうしても最初は思いっきり吹いてしまうので息が続かないのですが、息を無駄に散らさない技術を身に付けると長く続けられるようになります。

やればやるほどケーナという楽器の奥深さに魅了されています。何と言ってもこの素朴で神秘的な音色は聴いていて心地良く、癒し効果抜群です。これほど自然に溶け込む音色はないでしょう。そしてこのシンプルさに惹かれています。楽器としては最も原始的な形態でありながら、非常に豊かな表現力を持っています。息の出し方で音が全然変わりますし、指を少しずらすだけで微妙に音程を変えることもできるのです。意志がダイレクトに反映される究極のアナログ楽器です。そこまでコントロールするのは大変なのですが・・

重量わずか60グラム!です。どこにでも持って行けます。暖かくなったら林道ツーリングのついでに、峠越えのついでに吹きまくりましょう。


おまけ動画:天ダムの梅(Xacti HD画質で撮影)

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ケーナを吹いてみる

2010 年 2 月 5 日 コメント 12 件

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昨年の11月頃たまたまオカリナを買ってみたら面白くて最近マイブームになってるのですが、どうも笛というものは増殖する傾向があるようで、また新しい楽器に手を出しております。オカリナもプロの人の演奏を聴けば確かに上手いと思うのですが、初心者と上級者の差があまり出ない楽器でもあるんですよね。オカリナという楽器は非常にハードルが低く、30分もあれば誰でも簡単に吹けます。そして3ヶ月もやればほとんどベテランの域に到達してしまいます。もちろん上には上があるのでしょうが、このくらいできればまあええかという気分にもなってしまうわけです。

そこで先月からやり始めたのがケーナという楽器です。これはもともと南米ペルーのチチカカ湖に生える葦で作られたのが始まりとされていますが、現在では竹とか木で作られています。輸入ものもありますが、僕が持ってるのは日本の竹で作られているので見た目は何となく和楽器のテイストがあります。同じやるならマイナーな楽器の方が面白いじゃないですか。ケーナを吹ける人なんてそんなにいないだろうし・・

この音はたぶん誰もが聞いたことあると思いますが、大自然を思わせる素朴な響きと哀愁を帯びた儚げな音色が深い郷愁を呼び起こします。とりわけ日本人はこの音を好む傾向があるようです。それは日本にも竹の文化があることと無縁ではないでしょう。実際、構造的にも音色的にも日本の尺八にきわめて近い楽器です。地球の反対側に同じものがあるのは非常に不思議な気がします。自然の竹から生まれる温かく変化に富んだ音色は、シンセでも出すことが大変難しい音色の一つです。それゆえに生で演奏することの意義が大きいのです。
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「荒城の月」を演奏しました

2010 年 2 月 4 日 コメントはありません

立春とはいえ冷え冷えでございます。一歩も動けず冷凍マグロ状態。次に動けそうなのは9日(火)頃でしょうか?

ひさびさに演奏してみました。オカリナを吹くのは簡単なんですけど、伴奏を作るのがめんどくさいんですよね・・。たいがいの曲は移調しないと音域が合わないので・・。この曲は珍しく移調なしでC管でもF管でも吹けますが、高音の伸びを優先するためF管を使っています。その代わり一番低い音が出にくいんで不安定・・。一番低い音をきれいに出すにはかなりの熟練を要するでしょう。

練習のときはうまく行くんだけど、録音するとだめなんですよね・・。固さが見られますねえ・・

一枚目の写真は滝廉太郎が「荒城の月」の着想を得たと言われる大分県竹田市の岡城址です。あとは毎度おなじみの高取城址ね・・

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「大きな古時計」を演奏しました

2010 年 1 月 14 日 コメントはありません

極寒で凍り付いております。財布もすっからかん・・(涙)

この曲はアメリカのH.C.Workという人が作った曲ですが、日本でも童謡として親しまれていますね。その割にちょっと哀しい歌詞が子供心にも切なく響きます。著作権はとっくに切れてますのでYouTubeにアップする必要はないのですが、容量がもったいないので・・。ついに手抜きでタイトルのみ。(^^;

オカリナに飽きたわけじゃないですが、また新しい楽器に手を出してしまいました。(^^; もちろんオカリナも極めればまだまだ奥は深いんでしょうが、簡単に吹けてしまうので手応えがないんですよね・・。で、超難儀な楽器に挑戦中ですが、音を出すだけでしんどくてとても演奏できるレベルではございません・・

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「少年時代」を演奏しました

2010 年 1 月 7 日 コメントはありません

ネタもないのでヒマにまかせて演奏中です。
やっぱりオカリナで吹くにはメロディーラインの美しい曲に限りますね。
相変わらず写真がございません。どっかに著作権フリー素材集とか転がってないですかね・・?

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