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汎用ライト用単4×3本互換バッテリー

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自転車用のライトとしてはCATEYEなどから出ている専用マウント付きのものが一般的ですが、ああいうのってあまり明るくない割に結構高価なんですよね。そこで最近は汎用の懐中電灯を流用する人も増えてきています。こちらはLEDの進化で非常に明るい上に値段もリーズナブルなのが魅力です。しかも汎用のハンドルバーマウントと組み合わせればどんな自転車にも使い回せるという利点まであります。もう自転車用のライトなんて要らないんですよね・・

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これはだいぶ前にホームセンターのコメリで買ったものですが、おそらくオリジナル商品だと思います。値段は忘れましたが1500円くらいだったような気がします。その割に180ルーメンの明るさを誇り、真っ暗なトンネルでもしっかり前を照らしてくれます。筐体も金属製でしっかりしたものですよ。同等のものにはGENTOSの「閃」シリーズなどがあります。

ただこの手のライトの難点として、使用する電池がなぜか単4×3本と中途半端なんですよね。電池ってたいがい4本パックで売ってるので1本余ってしまいますし、新しいのと古いのがごっちゃになってしまうのは良くありません。またエネループを使う場合も一度に2本ずつしか充電できないので、充電管理がとっても面倒なんですよね・・

それを敬遠して単3×2本のタイプを選びたくなるのですが、これは選択肢がとても少ないのです。明るさを売りにしたライトはほとんどが単4×3本になってるんですね。やっぱり高電圧が必要ということなんでしょうか?

ところがROWAバッテリーバンクのホームページを見てたら良さそうな商品を発見してしまいました。単4×3本の電池ホルダーと同じ形状をした充電式のリチウムイオンバッテリーです。これをそっくり入れ替えるだけで使えます。値段もリーズナブルなので早速ポチってしまいました。以下、人柱レポートをいたします(笑)。

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左がオリジナルの単4×3本ホルダーで、右がROWAの互換バッテリーです。一応、購入前に寸法を計測してみたところ、直径はほぼ同じ、長さは先端の突起の部分が数ミリ長かったのですが、これはバネで引っ込む仕組みなので問題ありません。基本的に単4×3本を使用する同等品にはどれにも使えると思います。

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側面にマイクロUSB端子が付いていて、スマホ用充電器で充電できます。ご丁寧にUSBケーブルまで付属しています。充電中は赤色のLEDが点灯し、充電完了すると青色に変わります。もちろん充電は自動で止まりますので充電しすぎということはありません。充電中はかなり熱くなりますが、爆発したりはしませんでした(爆)。

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側面には透明なボタンがあり、押すとバッテリーの残量を表示してくれます。青色が点灯している場合は残量が十分にあるという意味です。なかなか親切な設計ですね。

まだテスト点灯しかしてませんが、明るさはアルカリ電池やエネループを使った場合と変わらないと思います。気になるのは点灯時間ですが、エネループの容量が750mAhなのに対し、このバッテリーは1400mAhもありますので、理論的には2倍近く保つはずです。まあナイトランでもしてみないと違いは実感できないでしょうね・・

なお同じROWA製で少し安いものがあるのですが、そちらは容量が750mAhしかありませんので、同じ買うなら大容量タイプを買った方が得だと思います。

こういうのって必ず安全性を気にする人がいますよね。基本的には自己責任ですが、ROWAのバッテリーは品質も良くPSEマークも取得しているので、その辺は安心していいと思います。何度も買ってますが、今までノートラブルです。

ちなみに自転車は終了して乗ってませんので(爆)、実は車中泊アイテムとして利用しています。道の駅ではない公園などで泊まると夜中真っ暗で何も見えないので、懐中電灯は必需品なんですよね。このバッテリーなら車内でUSB充電できますし、モバイルバッテリーで充電も可能なのでむちゃくちゃ便利です。

これ1個あれば複数のライトにも使い回せるので、通勤などでしょっちゅう乗る人には買って損はないと思いますよ。ブルベライダーなら2個をモバイルバッテリーで交互に充電しながら使うという手も考えられますね・・

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