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黒線道探索

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数百メートルダートが続く。
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峠付近は結構な急坂になっている。
国土地理院の5万図や2.5万図の上で黒の実線で描かれている道を俗に黒線道と呼んでいる。
凡例では幅員1.5~3.0mの道路とされている。
このような道は車で進入するのはちょっと躊躇されるが、自転車にとっては楽しい道であることが多い。
普通の道路地図には載っていないので意外なショートカットになったりもする。
国土地理院の地形図を丹念に読んでいなければ発見できない通好みの道だ。
今日は前から少し気になっていた黒線道を探索に行ってみた。
最近自転車に乗ってないのでツーリングへ向けての調整も兼ねている。
布目ダムのやや北、県道笠置山添線の邑地町からR369の尾羽根を結ぶ黒線道がそれだ。
邑地町からの入口がややわかりにくかったが、公民館横のカーブミラーのところから入る。
すぐ田圃の中のゆるやかな上りとなり、のどかな雰囲気がとても良い。
軽トラと1台すれ違っただけで車も全く来ない。
しかも適度に木陰があって夏場は涼しい。
途中で急にダートが現れたが、どうせすぐ終わるだろうと思ってそのまま突き進む。
比較的締まった走りやすいダートだ。
案の定ダートは数百mで終わり、その後は舗装路に戻った。
田圃の中をゆるやかに上っていくと最後は結構な急坂となり、切り通しの峠に着いた。
邑地町から標高差100mの上り。
そこから少し下ってR369の尾羽根に出る。
柳生~針間のR369は交通量が少なくて走りやすい。
適度に木陰のある1.5車線程度の道をゆるやかに上っていく。
思いっきり犬に吠えられたが、つながれていたので助かった。
水間の交差点を過ぎてR369をさらに南へ下り、杣ノ川町の少し手前から間道で県道月瀬針線へ抜ける。
この道も好きな道の一つだ。あとは峰寺までずっと下り。
布目湖畔の東山郵便局隣りにある大矢商店の自販機ではポカリが100円だったのには感動した。
なるべく午前中の涼しいうちにと思ったが、やっぱり暑かった。
本日の走行23.5km、アベレージ19.2km/h也。

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