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伊賀越で関まで

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今日は天気が良くて暖かくなるということなので、未踏の布引峠あたりを攻めてみようかと画策していたのだが、昨夜降って湧いたようにc氏から呼びかけがあり、しばし様子見に・・。こんな時間から誰も集まらんやろと思ってたら、いつの間にかえらい盛り上がってて、3人で話がまとまっていた。そのうちK氏まで加わって4人に膨れ上がり、これはますます見逃せなくなってしまった。まあ参加表明するまでもなく、当日乱入するかということで、布引峠行きは延期に・・。
c氏とら氏は自走で五月橋で合流するらしいが、10時に待ち合わせとなると家を7時には出ないといけない。まだ寒い時期、朝早いのは辛いし、ゆっくり出発で伊賀上野まで車で先回りすることにする。11時頃伊賀上野で合流することになっている9氏に合わせるため9時過ぎに家を出発。10時頃には伊賀上野駅に着いてしまった。いくら何でもまだ着いてないだろうと思ったら、駐車場で9氏にバッタリ会ってしまった。まさにジャストのタイミング。ここで会えなかったらどこまで行ったかわからないし、合流するのが非常に厄介になってしまうのだ。
c氏ら3人は市街を経由しないルートで旧大山田村役場まで行くというので、そこまで9氏とともに移動することにする。とは言っても自分もよく道がわからず、どこをどう走ったのか、斜めにショートカットする道でR163に出て、大山田まで突っ走る。役場には当然自分たちが先に着いているだろうと思ったのだが、直後に9氏の携帯に連絡があり、何ともう少し先まで来ているとのこと。えらく早いペースだ。そこからまた5分ほど走って、やっと3人に追いつき、メンバーが5人に膨れ上がった。よく見たら、一人足りないけど「平日に遊ぶ人たち」のメンバーそのものじゃないか。こんな急な話に乗ってくるのは「ヒマ人」以外にあり得ないよなぁ・・。(^_^;
合流後はR163をひたすら長野峠方面へ走る。上りとはいえ、ずっと緩い勾配で快調に走れる。上阿波あたりで食堂があったので昼食。作業員風の人がよく来ているみたいだけど、えらくボリュームが多い。そこの駐車場で休憩していた大学のサイクリング部一行と遭遇。偶然にもc氏にゆかりの深い人物の子息が入っているクラブということで話が合って写真を撮ったり・・。その後も抜きつ抜かれつで伊賀越の分岐に到着。元気な若者を見ては羨ましいなと思ったり・・。
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上阿波付近
ここから伊賀越のピークまでは標高差100mほど、距離にして2kmほどだから大したことはない。でも反対側から上るとすごくきつくて大変なのだ。昨年は反対側から上らされて閉口したのを覚えている。すっかり見慣れた伊賀越のピークには真新しい標識が立っていた。市町村合併で「芸濃町」が「津市」、「大山田村」が「伊賀市」に変わったのだ。また一つ、味わいが失われた。
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伊賀越のピーク
伊賀越からはイヤというほど長い下り。逆に上ったらいかに辛いかがわかるだろう。錫杖湖畔でちょっと休憩してダムからまた下り。下り切って伊勢別街道に出るところがちょっとわかりにくいのだが、自分は何度も走っているので先導を買って出たら横山池の東に沿う道が工事中で通れない。仕方なく近くから伊勢別街道に出る。この道は結構交通量が多くて嫌なので、ちょっと旧街道も交えながら関インターまで上り、勧進橋を渡って関の宿場町に着く。
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関の宿場町
ここも何度も来ているが、だいぶ観光地化が進んできているようだ。以前はそんなに人も来なかったけど、今は結構賑わっている。ここへ来るといつも思うのだけれど、電柱がないだけで町はすごくスッキリと見えるのだ。普段慣らされていて気付かないけれども、日本人は醜いものに鈍感であるというのは本当なのだ。
「志ら玉」という和菓子屋さんで白玉ぜんざいを食べてまたカロリー摂取。今日はどう考えても消費カロリーより摂取カロリーの方が多いはずだ。関駅で自転車を畳んで輪行準備。MR-4で輪行するのは昨年10月の童仙房以来だなぁ。16:46の加茂行きで伊賀上野まで帰る。輪行袋を持って5人も乗ると大変だ。この車両はドアが内側に開くため、輪行袋の置き場に困るのだ。伊賀上野で9氏ら3人と別れ、名阪国道で天理まで帰る。1時間もかからない。帰って体重を測ったら何と1.2kgも増えていた。(>_<) 自転車に乗ると必ず太るのは謎だ。本日の走行50.9km、アベレージ17.9km/h。 本日の走行ログ(早くGoogleMapsで表示したいものだ^^;)

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