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曽爾高原激坂クライムは無事終了しました

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曽爾高原にたたずむ天五さん
今日は素晴らしい青空の下、曽爾高原激坂クライムツアーを無事終えることができました。参加された皆様お疲れ様でした。大きなトラブルもなくスムーズに進行できたのは皆様のご協力のおかげと感謝いたします。
昨日までに参加表明があったのは11名でしたが、今朝の集合時点で13名に増え、さらに途中でcancanさんら一行の追撃があって最大16名に膨れ上がりました。こんなにも増えるとは思ってなかったので、ちょっと気疲れしました。自分より遅い人が誰もいないというのは相当なプレッシャーでした。(^_^;

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駐車場には9時前に着いていたのですが、ちょっとわかりにくい場所のためウエストパレスさんを案内してたら結構ギリギリな時間に・・。名張駅前にはすでに全員が集まってました。初めてお会いする方も何人か・・
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名張駅に集まった面々
9:35頃、名張駅を出発し、県道赤目滝線で赤目口へ向かいます。参加表明のあった宮崎さんは何と奈良から自走ですが、ちょっと遅れるということなので、もし早く着けば赤目口で合流することにしてもらいました。そしたら駅前で待っておられたのでスムーズに合流できました。
赤目滝線から分かれて県道赤目掛線に入り、あとは一本道なので各自適当なペースで上ってもらいます。当然僕が最後尾でした。(^_^;
この道、実は自転車で登るのは初めてでした。かなり厳しいというイメージを持ってましたが、意外と上れるんですよね。ずっと勾配が平均していて足を休められるところがないんですが、それほど心拍が上がることなく割とペース良く上れました。
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鬼ヤ坂のきっつい坂を笑顔で上る!
そして出合茶屋のところで待っているように伝えてあったのですが、鬼ヤ坂の頂上で先行グループが待ってました。ここで小休止。結構後ろからも別のサイクリストが上ってきます。
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鬼ヤ坂頂上でちょっと休憩
鬼ヤ坂を越えるとちょっと下って、出合茶屋を過ぎ、また緩やかに上り返します。でも谷を詰めていくとまたきつい上りになってきます。そしていつの間にか後ろからcancanさん一行の先兵、辰巳さんが追いついてきました。はやっ!
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椿井峠に向けてきっつい坂を上る
そして最後のスイッチバックの連続を上りきるとあと少しで椿井峠に着きます。標高750mは曽爾高原より高いです。これで初めて椿井峠を制覇しました。実際には椿井峠よりその手前の鬼ヤ坂の方がしんどいです。
宮崎さんのクリートの調子が悪いらしく、調整に手こずってます。cancanさんらの到着を待つ間、大休止に・・。30分近く待ってcancanさんとらんぐざぁむさんが上ってきました。お疲れ様です。cancanさんには「宝国堂」の草餅を差し入れしていただきました。ありがとうございました。
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椿井峠に到着! ここでcancanさんら一行と合流
峠で集合写真を撮った後、今井へ向けて下ります。ここは勾配が非常にきつく、逆からは上りたくないですね。下りはほんとにあっという間でした。
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椿井峠を今井へ向かって下る
今井から県道名張曽爾線で掛へ向かって上っていきます。そして新しく開通したバイパス脇の休憩所で昼食タイムにします。
・・・と、ここでちょっとトラブル発生。僕の徹底が足りなかったのか、弁当を持ってこなかった方が数名・・。仕方なく近くの(と言っても結構遠い)店まで買いに行かれました。名張駅で確認するのを忘れてました、すいません。(^_^;
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掛の休憩所で昼食タイム
1時間ほどうだうだした後、榛原方面へ向かうcancanさん御一行とお別れして、メインの曽爾高原へと向かいます。R369を土屋原へ上っていき、旧伊勢本街道に入ってのんびりと走ります。
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伊勢本街道・土屋原を行く
そして再びR369に合流し、桜峠の少し手前で左折して曽爾高原への上り道に入ります。この道も走るのは初めて。ずっと2車線のきれいな道路で、広域農道風の直線的な上りが辛いです。実はこの道、2万5千図にはまだ載っておらず、予期しない分岐でちょっと悩んでしまいました。GPSのおかげで間違えずに済んだのですが、真っ直ぐ行くと再び曽爾村へ戻ってしまうところでした。(^_^;
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曽爾高原への上りに入る
直射日光が容赦なく照り付ける車道をヘロヘロと上っていくと、割とあっさりとピークに達しました。そこからは北海道か信州の高原を思わせるような起伏のある道が続いていました。おお、奈良にこんなところがあったなんて知らなかった!
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高原に上がるとこんな素晴らしい道が!
ここは「みつえ高原牧場」と言うらしく、牛が放牧されています。
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みつえ高原牧場
牧場からしばらく水平で快適な道が続いた後、長尾の集落に達します。ここで案の定、先走って行き過ぎる方が数名・・(^_^; ここは左の細い道へ入るんですよ。そして長尾峠へ向かって距離は短いものの、一番きつい激坂が待っています。
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長尾峠へ最後の激坂を上る
ここでヒィヒィ言わされて、やっと長尾峠に到着します。黄砂の影響で展望があまり良くないですなぁ。ここから曽爾高原まではほんのわずかです。
新しくできた道路を快調に下っていくと曽爾村から上ってくる道と合流し、曽爾高原駐車場に着きます。ここからちょっと上がると曽爾高原の中へ入れます。僕はもう何回も来てますが、初めての方は結構感動するようですね。曽爾高原と言えば秋のススキが有名ですが、今頃の新緑の時期が一番いいと思うんですよね。まだススキの背丈が低く、見晴らしがいいし、何より人が少ない。秋なんか来たらもう人だらけで幻滅しますよ。
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曽爾高原にて
曽爾高原から観光道路を一気に下って、二股分岐のところに曽爾高原ファームガーデンがあります。売店があるのでここでまた休憩します。自走で帰るまえださんと宮崎さんは先を急ぐためここでお別れしました。
曽爾高原と言えば地ビールが有名です。お土産に買って帰る方も・・。ソフトクリームは売ってないのかと思ったら、少し上の「おかめの湯」まで行かされました。ビールソフトなんて得体の知れないのもありましたが、僕はオーソドックスなバニラに・・。牛乳の風味が濃厚でなかなか美味いです。
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曽爾高原ファームガーデンでソフトクリームを食べる
そこからもうちょっと下って名張曽爾線に出ます。あとは香落渓を抜けて青蓮寺ダムへほぼ下り基調の道。でも思いっきり向かい風が強い! 渓谷に入ると風が遮られてマシになりましたが、それまでがきつかった。
名所で時々止まりながら、ハイペースで下っていきます。最後、青蓮寺ダムが見えてからが結構長いんですよね・・。近くに見えてるのにずいぶん遠回りさせられます。
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香落渓にて
そして青蓮寺ダムで最後の休憩。この先、車組と輪行組に分かれるため、ここで流れ解散にします。16:20頃、名張運動公園の駐車場に戻りました。
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青蓮寺ダムで最後の休憩
今日は黄砂で少々視界が悪かったものの、終始晴天に恵まれて楽しいツーリングになりました。これだけの大所帯になるとたいがい何らかのトラブルが発生するものですが、パンクや迷子もなく非常にスムーズに終了できました。
走行距離:58.0km
平均速度:15.7km/h
体重:58.6kg
体脂肪率:20.4%

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