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性懲りもなく Part2

投稿日:2011 年 5 月 1 日 更新日:

以前の記事で499円のハンドルバー用カメラマウントを購入して使い物にならず、お蔵入りさせたことをお伝えしました。実はこれまでにこの手のカメラマウントをいろいろ購入していて、結局どれも使い物にならずお蔵入りになっています(爆)。自転車車載動画にとってカメラの固定は永遠の難題なんです。ええ加減学習しろ!という声が聞こえてきそうですが、舌の根も乾かぬうちにまたポチってしまいました(爆)。でも今度のは違います。これは使えます!

今度購入したブツは自転車用アクセサリーで有名なミノウラが発売しているVC-100-Sというカメラマウントです。定価1,800円とお値段もお手頃です。

この製品にはSとMの2タイプがありまして、Sタイプは直径22~29mm、Mタイプは直径28~35mmのパイプに対応します。今回購入したのはSタイプの方です。ノーマルサイズのハンドルバーならSタイプがちょうど適合します。調整ボルトによって内径が変わるようになっていますので、範囲内ならどんなサイズのハンドルバーにもフィットします。

取り付けはクランプ式になっていて、ワンタッチで簡単に着脱できます。これすごく重要なポイントです。いくら頑丈でも付けっぱなしはイヤですからね。そして画期的なことは、バーテープを巻いたハンドルバーの上にでも付けられることです。だいたいステム周りはサイコンやらライトやらで埋まってますからね、そこにはもう付けるスペースはないわけです。でもバーテープの上から付けることができれば余裕でスペースを確保できます。クランプでカチッと締まりますので、取り付けは非常にしっかりしています。振動で簡単に回ったりはしません。しかもオール金属製ですから、耐久性も十分あります。カメラの取り付けはやはりカメラごと回す必要があります。大まかに締め付けてから、最後はカメラ台座をねじ込んでしっかり固定するという方式です。台座は比較的大きめなので力を入れやすく、しっかり固定することができて安心です。

もう一つこれのいいところは、カメラの取り付け部がボール式でなく、固定式であることです。この手のカメラマウントは角度を調整できるようにボール式の自由雲台になっていることが多いのですが、本格的な三脚用と違って作りがチャチなので、ちょっとした振動ですぐ「おじぎ」をしてしまいます。これまで買ったのは全部ダメでした。でも固定式であればその心配もないわけです。一見不自由なようですが、要は左右方向に振る必要はなく、上下方向の調整だけですから、これで十分なのです。カメラの水平を出す必要がないのでかえって楽ですね。どうしても角度を調整したければ三脚用の自由雲台を積み重ねればいいわけですから、これは合理的です。なぜ他のマウントも固定式にしないんでしょうか?

実は昨日の動画はこのカメラマウントのテスト撮影を兼ねていました。結果はバッチリ!です。非常に安定していますので、きれいな路面であれば走行中カメラはほとんど揺れません。少々の振動では「おじぎ」もありません。アップした動画はソフト補正をかけていますのでかなり安定していますが、そのままでも十分見られるレベルです。

これで何個目かわかりませんが(笑)、ついに使えるカメラマウントに巡り会いました。これで車載動画本格参入いたします。(^^;

手頃なお値段でこれは使えます! めっちゃええです!(笑)

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