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東海道と青土ダムと日野とか

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今週の週間予報は見事です。今日しかないという状況は悶々と悩む必要がないので実にありがたい。いつもこんなパターンだといいのに、世の中そうはうまく行きません。(爆)

それで、今日はまた滋賀へ行ってきました。この前は東海道を土山から関まで走りましたので、今回は水口から土山まで走ってみます。その後は鮎河方面へ行ってみようかと・・

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走ったコースはこんな感じです。地図のないレポートは価値が低いという反省から、今後はきっちり地図を付けたいと思います。


貴生川駅近くの杣川運動公園にデポして9時40分頃に出発します。県道121号で柏貴橋を渡り、R1の手前を右折、東海道に入ります。


水口宿は大きな宿場町であったことから、今も古い街並みがよく残っています。いくつか屈曲がありますが、忠実に東海道をたどっていきます。


近江鉄道を渡ったところで道が三叉に分かれます。ここは三筋の町と呼ばれていたところで、真ん中の道が東海道の本通りです。


三本に分かれていた街道は再び合流し、元町地区に入ります。ここは旅籠が並んでいた宿場の中心であり、今も風格のある家屋が残っています。しかし写真撮るのに自転車ほど邪魔なものはない。やっぱり歩かないとダメ。自転車と写真を組み合わせてはいけない。以下同文・・(爆)


宿場の外れの方に本陣跡があります。


R307を渡って水口宿を離れ、さらに東海道を進んでいきます。何度かR1を横断するのが鬱陶しいといえば鬱陶しいですが、ほとんど車も通らず非常に快適に走れます。大野交差点でR1を渡ると土色のカラー舗装になり、わかりやすい道になります。市場地区には松並木が残っています。


やがて頓宮地区に入ると写真の二又分岐があります。右のカラー舗装された道は明治時代に付け替えられた道で、左の細い道が江戸時代の東海道です。当然左の道を行きますが、R1を再び渡るところは信号がなく、しかも交互通行していて渡るのに少々難儀しました。


R1を渡ってそのまま進んでいくと、すぐに野洲川沿いの広い道に突き当たります。この先東海道は渡し船で野洲川を越えており、いったんここで途切れます。ここからは東海道を離れて青土ダムへ向かいます。


野洲川沿いの快適な道を青土の集落へ向かって上っていきます。上りかどうかわからないほどのごくゆるい上りです。


そしてちょっと坂を上ると青土ダムの公園に着きました。このダムは意外と低くて、そんなに上った気もしません。ちょうどお昼前だったので、ここで昼食にします。


最初ダム湖右岸の道を走ろうと思ってたのですが、何か工事してて一般車両通行禁止になってるので、左岸の県道9号を走ります。でもこの道はアップダウンもなく、非常に気持ちの良い道でした。


野洲川を渡ったところでちょっとショートカットし、鮎河の集落内の道を走ります。


鮎河からは北に向きを変え、大河原へゆるやかに上っていきます。


そしてR477に突き当たったところが国民宿舎のかもしか荘です。日帰り入浴もできます。右へ行けば鈴鹿スカイラインですが、相変わらず武平峠は通行止です。


R477を左へ進み、平子峠まで100mほど上ります。大した上りではありません。峠も面白いところではありません。


平子峠からは結構ぐねぐねと下ります。きれいな道ですが、R477はほとんど交通量がありません。


どんどん下って蔵王ダムに着きました。まあどうってことはないです。(笑)


さらに下って音羽地区に入るとR477の南に沿う形で明らかに旧街道っぽい道があります。この道をまっすぐ行けば日野の市街地を抜けて近江鉄道日野駅まで行けます。これは何か名のある街道なのでしょうか? でも日野の街並みもいいですよね。ああ、自転車が邪魔・・


日野駅前で県道183号に入り、さらに三十坪交差点を左折して県道178号に入ります。明治橋で日野川を渡ったところで右折し、アップダウンのありそうな県道を避けます。中山地区で再び県道178号に合流。そこまでは良かったのですが、うっかりして道を間違えてしまいました。もともと県道180号に入るつもりが、右折して県道178号を進んでしまいました。間違いに気付いたのは山地区に入ってから。もう仕方ないのでそのまま進み、伴中山から県道164号に入ってR1へ出ました。県道180号は楽しそうな道だったのでちょっと残念。


そのままR1を渡ると東海道を横切って元来た道に復帰しました。こんなレンゲ畑があったりしました。再び柏貴橋を渡り、午後3時に杣川運動公園に戻りました。土地勘のない道は間違いも多いけど、やっぱりワクワクしますわ。(笑)

走行距離:58.7km
平均速度:18.6km/h
体重:57.45kg

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