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暑いのに練習

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天理ダムからR25
この暑いのに練習なんかしたくないのが本音なんですけどね、お天気がいいと出かけてしまうのが自転車乗りの悲しい習性。だんだんMの気が芽生えてきたのかもしれない・・(爆)
もう昼過ぎたら走る気しないので、午前中に帰れそうな手近なコースへ。今日は天理ダムから福住へ上り、県道186号で矢田原へ抜けて正暦寺経由で帰ってくることにしました。距離は30kmほどですが、標高差は一応500mあります。非常に自虐的ですが、まあ暑さに慣れるための練習ですよ。(^^;

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SPDサンダルはやめられませんな(笑)
天ダムまで上って長滝町経由で福住へ上ります。もう慣れたけど、やっぱりきつい。汗が滝のように流れます。
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天理市長滝町
福住手前のピークまで上って名阪国道へ下っていったところ、何か後輪がゴロゴロするような感じが・・。嫌な予感がして後ろを見てみるとやっぱりスローパンク。ここ数年走ってる最中にパンクなんかなかったんだけどなぁ、仕方なくその場で修理です。でもパンクした場所がよかったです。ちょうど木陰があって腰掛けもあって落ち着いて作業できました。外でパンク修理するなんてほんとに久しぶりですよ。約20分のロス。昔はパンク1回で1時間はロスしてたので、だいぶ進歩したのかも。(^^; 一応パンクの原因を調べてみましたが、異物が刺さった形跡はなく、よくあるバルブ根元の亀裂のようです。すぐには抜けないけど徐々に抜けていきます。これは経年劣化というやつですね。グランフォンド前に発覚してよかった・・
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ここが婆羅門杉・七曲峠への入口です
福住から県道186号をだらだらと上っていきます。心なしか大和高原はやっぱり涼しいですね。風が心地よくて下界の暑さとは全然違います。この道はずっとだらだら上りで大してしんどいところもなく、標高570mのピークを越えて矢田原へ下ります。この下りは林間でなかなか気持ちのいいところです。
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菩提山林道
矢田原まで下ってすぐ正暦寺への林道に入ります。ここはMTBではよく下ってるんですが、ロードで下るのは初めて。溝入りのコンクリート舗装で非常に道が悪い。震動がもろに伝わります。大変な激坂なのでロードで下るのは非常に怖い! ブレーキを握りしめながら20km/h以下でそろそろと下りました。全然楽しくない。
でもここを下ると帰りが近いんですよ。帯解の手前に出てくるんでね、天理までもうちょっとです。しかし町中に降りてきたら暑いこと。アスファルトの照り返しがたまらん・・。山の上とはえらい違いでした。パンクの影響で少し遅れましたが、12時半には帰れました。やっぱり昼過ぎたら走れませんわ・・(^^;
走行距離:30.8km
平均速度:16.2km/h
体重:56.4kg
体脂肪率:18.5%

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