音楽

BGM第2弾

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BGMがメインのスライドショー:今回のテーマは「晩秋」です。
僕の動画はほとんど誰も見てないのですが(^^;、前回の駄作は一週間で約90人の方に見ていただきました。ありがとうございます。さて今度のBGMはがらっとイメージが変わって、しっとりしたピアノソロに仕上げてみました。もともとテーマを決めて作ったわけではないので、たまたま「こんなんできましたけど・・」というのが正直なところですが(笑)、こういうセンチメンタルな曲調に合う写真ってなかなかないですよね・・。やっぱり「晩秋」とか「紅葉」のイメージかな?と無理やりこじつけてみました。(^^; だいぶ古いネタまで引っ張り出してます。
曲自体は2週間くらい前にできてたのですが、曲ができてもすぐには出さないというのが重要なポイントです。作ってるときはテンションが上がってるので、「おおっ、結構イケてるやん!」とか思ってしまうのですが、3日ほど経ってから聴くと「なんじゃこれは?」と落ち込むのが普通です(笑)。それで必ず直したくなります。メロディーを微妙に修正したり、美しくない音を削ったり、音量のバランスを整えたりして、最終的な調整を行っていきます。作品の完成度を上げるためには作ってからしばらく寝かせる、「熟成期間」が絶対に必要なんですよね・・。この曲も3曲目を作っている間に1週間ほどかけて修正しました。
ピアノソロの場合は音数が少ないだけに作るのは比較的短時間でできますが、その代わりごまかしが効かなくなってきます。絵画で言えば鉛筆画や水墨画みたいなもので、単色で絵を描くということはそれだけ高度な表現力が要求されます。曲ができたといってもそれは「楽譜」ができただけのことで、そこから表情を付けていくのが一番難しいんですよね・・。本来は完全生演奏にすべきですが、ちゃんと練習してる暇がないので右手と左手を別々に録音して合成した上で、1音1音チマチマとエディットしています。こういうのはベタ打ちするとまったく音楽的でないただの機械音になってしまうので、制作者のセンスが最も現れるところです。実際、ピアノは弾けなくても生演奏以上のニュアンスを引き出す人っていますよ。
ところで曲とはまったく関係ないんですが、古いネタを探していてDiMAGE A1のすごさに今さらながら気付きました。(^^; これほど紅葉の色がきれいに出るカメラは他にない・・。この発色の濃厚さは今どきの高画素コンデジでは絶対に出せないですね。さすがに2/3インチ500万画素は伊達ではなかったのでした。その大きさゆえに最も使われなかった不遇のデジカメですが、少しは使ってやろうかという気になりました。(^^;

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