音楽

ヴィヴァルディ「四季」より「冬」第2楽章

投稿日:2009 年 1 月 14 日 更新日:

eyeVioではJASRACの管理する楽曲ならソニーが著作権料を払ってくれるらしい(太っ腹)ので現代の曲もOKなんですが、その他のサイトでもBGMとして使ってもらえるように、オリジナルと並行して著作権の切れたクラシック曲や日本の唱歌などもやってみることにしました。
曲を作るのはプログラムを作るのと全く同じということに最近気付いたのですが、プログラムだって最初にまずやることは他人の作ったプログラムを解析することから始まります。音楽も同じことで、ソースコードである楽譜を「解析」することからいろいろ発見することがあります。名曲には必ずそれなりの秘密があるわけで、音を聴いただけでは想像するしかない「仕掛け」をじかに楽譜の形で見られることは大変効果的です。先人の残した「お手本」に学ぶのが上達の近道と言えるでしょう。
ところでクラシックをやるためには楽譜を手に入れる必要があるんですが、これが買うと結構高いんですよね・・。いちいちその都度買ってるわけにもいかないんで、ひょっとしたら無料で楽譜をダウンロードできるサイトなんかあるかも?と思って検索してみると、やっぱりありました。海外のサイトですが、ここなんかが有名なようです。いや~、すごい時代になったもんですね。さすがに交響曲とかはないみたいですが、ピアノ曲なんかはほとんど揃ってますね。これでどんどんPDFを落として打ち込みできそうです。
まず手始めにヴィヴァルディの「四季」なんかをやってみました。全部で春夏秋冬、さらにそれぞれ3楽章に分かれてますが、その中の「冬」から第2楽章を作ってみました。誰もが聴き覚えあると思いますが、四季の中でもこれが一番好きな曲ですね。
全部で5パート、わずか18小節。この時代の曲は意外なほど単純です。そんなに時間をかけずに作ったのであまり作り込めてませんが、音楽的に聴かせるということはとても大変なことです。クラシックのmidiを配布しているサイトは山のようにありますが、音楽として心地良く聴けるものは案外少ないように思います。ここではクォリティーにこだわって作っていきたいと思います。
とりあえずmp3で置いときますので、勝手に使ってもらっても結構。リンクなんかしてもらえると超ウレシーっす。といっても、ここでやっても客層がまったく違うのでぜんぜん意味がないんだよなぁ・・。早く専用サイトを立ち上げないと・・
A.Vivaldi 「四季」より「冬」第2楽章

関連記事

スポンサーリンク

-音楽

Copyright© 片雲の風に誘われて , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.