音楽

エリック・サティ ジムノペディ第1番

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今度はサティのピアノ曲をやってみました。サティといえばシュールな作品で知られていますが、中でも一番有名なのはこの曲でしょう。非常にゆったりとしたリズムの中に浮かぶ幻想的なメロディー・・。この曲の魅力は何と言ってもハーモニーの美しさにあります。不協和音を効果的に使って心地良い緊張感を生み出しています。現代風に言えばテンションや分数コードの連発になっているわけですが、もうすでに十分現代的な響きになっています。
今回は基本的に生演奏です。基本的に・・というのは、こんな短い曲でも最後までノーミスで弾くのは不可能に近いので(^^;、分割して録音しているからです。楽譜を見るとずいぶんシンプルに見えますが、実は結構厄介です。表記通りに解釈すると絶対に指が届かなかったり、同じ音が二つ重なってるのでピアノ2台使わないと弾けないように思えます。楽譜にはペダルの表記はどこにもないですが、どう考えてもペダルを使わないと弾けないはずなので、勝手に解釈して弾いてます。かなりエエ加減です。(^^;
↓勝手に使ってもらっても結構です。
E.Satie ジムノペディ第1番

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