自転車

伊根舟屋の里ポタ

投稿日:2013 年 9 月 29 日 更新日:

三日目は間人で車中泊して経ヶ岬へ行った後、伊根まで来ました。ここは前から行きたかったんですけどね、結構範囲が広いので歩いて回るのは大変なんですよ。こんな時に折りたたみ自転車が本領を発揮します。この日はポタと言うより純粋に撮影の足ですね。(笑)

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舟屋周辺の旧道は道が狭くて大変なことが予想されるため、道の駅「舟屋の里伊根」にデポして出発しました。ただし、この道の駅は高台にあるため、海岸までだいぶ下らないといけません。当然、帰りは上りになります。(^^;

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走行ルート図

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道の駅を中心にして東西に舟屋保存地区が広がっているのですが、まず先に東側の亀島地区から回ります。舟屋というのは海に面しているので、当然海側からしか見ることができません。道路側から見るとごく普通の漁村の佇まいですね。

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陸側から見えるところはほとんどないのですが、ちょっと入り組んだ場所ではこんな感じで見ることができます。

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そして終点近くの亀島から。この後すぐ行き止まりになりますので、引き返して平田地区へ向かいます。

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左に見えるのが伊根湾に浮かぶ青島です。向かいは日出地区の舟屋群。

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そして伊根湾のちょうど真ん中あたり、平田地区にある公園から。ここは小さな湾になっているので、舟屋を陸地から見ることができる絶好のポイントです。

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このくらい近くから舟屋の様子を見ることができます。

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次に西側の日出地区へ向かいました。こちらにも遠目ですが舟屋が見えるポイントがあります。

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同じ場所から。向こうに見えているのが遊覧船の乗り場です。

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そして舟屋保存地区の終点となる小坪の交差点で引き返し。

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最後に青島をバックに一枚・・

この後、道の駅まで上り返すのがちょっとしんどかったです。(^^; でもLGS-POPは登坂能力が十分にあるので、このくらいの坂は余裕で登れます。最大ギアの34Tまでは使わず、一つ下の26Tで十分でした。というか、34Tって軽すぎてあまり使うとこなさそうですよね・・。26Tと34Tのギャップが大きすぎるのがちょっと・・

というわけで、LGS-POPに乗ったのが3回、このくらいのポタには十分使えるということが実証できました。特にスタンドがあるのとないのとでは大違いですね。スタンドがないと撮りたい場所があっても止めることができず、つい通過しちゃうことが多いんですよ・・。よく言われるように小径車は小回りが効くので狭い路地で方向転換するのも楽ですし、撮影の足としては最強であることを実感しました。

そしてやはり折りたたみ車は車内に積んでいてもほとんど場所を取らないので、邪魔になることもまったくありませんでした。スペースを半分占有してしまうMR-4に比べれば、1/3ほどのスペースで済みます。これなら後部座席を畳まずに積めますし、車中泊しても荷物を積むスペースは十分に確保できます。ツーリングがメインではない旅行には最適な自転車ですね。

ただし、良いことばかりではないんですね・・。折りたたみ車というのは意外と安定性が悪く、車内に積んでいると走行中の揺れで思いっきり暴れ回るんですよ。(^^; そのため倒れて積み直したことが数回ありました。そして倒れないように固定するのがめんどくさく、積み込みに要する時間はMR-4より長くかかってしまいました。これじゃちょっと停めてサクっとポタ・・・なんて気軽なわけには行かないんですよね。そして自転車を積んでいると急発進・急ブレーキ・急カーブは厳禁です。常に倒れないか気にしながら運転しなければいけないので、精神的に疲れるんですよ・・。邪魔になるからじゃなく、精神的に辛いんですね。できれば自転車なんて持って行きたくない最大の理由はそこだったりします。初めからツーリングだけが目的であれば、キャリアに固定するMR-4の方がまだ安心感があります。積み方も考えないと気軽に持って行けるレベルにはならないなぁ・・

走行距離:10.4km
平均速度:13.9km/h

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