自転車

ブレーキワイヤー交換

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今日はめっちゃええ天気ですが、まだ寒いので乗ってません。(^^; それで購入してから14年間一度も交換しなかったロードバイクのブレーキワイヤーを交換しました。MTBなんかのワイヤー交換はもちろん自分でやるんですけどね、デュアルコントロールレバーのワイヤー交換はなんか素人が手を出してはいけない分野のような気がして手を着けられなかったのです。というか、単にやり方がわからなかっただけなんですが・・(^^;
さすがにヤバいかも?と思ってメンテ本なんぞ読んでみると、意外と簡単そうやないの? なぜかワイヤーだけはずいぶん前に買い置きしてあったので、見よう見まねでやってみることに・・。で、古いワイヤーを外すのは簡単にできましたよ。なんや意外と単純な構造やないの・・
ところがどっこい、そうは簡単にいかないのでした。まず新しいワイヤーを通す際に、なかなかブラケット側の穴が見つからんのです。ちょうどタイコを挟む金具に隠れる部分にあってどうやっても見えない。もう手探り状態で何度もぐりぐりと・・。あ~、まどろっこしい・・! なんでもっと通しやすくできんねん!
それでもいったん入ってしまうとあとはスルスルといくのでした・・。これでフロント側は完了したけど、問題はリア側。こっちは思わぬ障害が・・

トップチューブ下のアウター受けなんですけど、屋外放置のためボロボロに錆びております。その錆がアウターキャップまで浸食して穴を狭くしてしまっているようです。どうやってもここを通らないのです。すぐ手前まで来ているのは見えるんだけど、どこで引っかかってるんだかどうしても出てこない。キリを突っ込んで穴を広げてみてもダメ・・。アウターを外せれば簡単なんだけど、もう完全に錆び付いてしまって絶対に外れない。無理に外そうとしたらアウター受けごともげてしまうに決まってる。もはやアウターの交換は不可能です。
やけくそになってクレ556を注入してみたり、古いワイヤーを突っ込んで内面を摩擦してみたり・・。その甲斐あってか、最後に反動を付けて数回押し込んでみると何とか先端が出てきました。あとはラジオペンチで引っ張って一件落着・・。ふぅ~、たかがワイヤー交換に2時間もかかってしまったぜ!
これで引きがだいぶ軽くなって快適になりました。長いことメンテしないとこういうことになるという見本みたいなもんですね。(^^; もうこのマシンもボロボロであきまへんわ・・。今どきこんな古いロード乗ってる人いないですよねぇ・・。買い換える金もないんすが・・(^^;
でもまだシフトワイヤーが残ってるんだよなぁ・・。アウターもひび割れしてるんで、両方とも替えんとなぁ・・

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