自転車

サイコンとトップチューブバッグ

投稿日:2015 年 9 月 5 日 更新日:

前使っていたCATEYEのサイコンが壊れてからずっとGPSで代用してたのでサイコンというものを最近付けたことがありません。まあ普通はGPSがあれば要らないようなもんですが、GPSのデータはあまり正確じゃないんですよね。特に山間部やトンネルが多いと距離は短めに出ますし、平均速度もサイコン計測より低くなります。この平均速度が低いとテンション下がっちゃうんですよね・・

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そこで久しぶりにサイコンを付けてみることにしました。買ったのはCATEYEのVELO 9(CC-VL820)というモデルです。税込2,160円、要するに一番安いやつです。無線はトラブルが多いので有線で十分。見た目は少々悪いですけどね・・(^^; 距離と平均速度さえ正確に測れれば良いので、ゴチャゴチャした機能は一切不要、一番シンプルなやつで十分です。

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買ったのは良いんですが、早速取り付け場所に困ってしまいました。本当はステムの上に付けたかったんですけどね、GPSと干渉してどうしても付けられません。それで仕方なくライトを取っ払ってハンドルバーの中央に付けました。するとライトの行き場がなくなるんですが、ベルクロで締めるだけのホルダーなのでバーテープの上からでも付けられます。少し右にずらしてサイコンの横に取り付けました。これでもフラット部を握るのに邪魔にはなりません。

ただこうするとモンベルのドラム型フロントバッグが付けられなくなってしまいました。取り付けベルトがちょうどライトの位置に来るのです。まあ増設用の補助バーを付ければ何とかなるでしょうけど、さらにゴテゴテ感が増すのがよろしくない。それならライトをさらに右にずらしてサイコンとの間に隙間を空けてやれば良いのですが、今度はフラット部を握るのに邪魔になってしまいます。痛し痒し・・。結局、フロントバッグの使用はあきらめました。やっぱりロードにフロントバッグを付けるのはカッコ悪いんでね・・(^^;

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最近のカーボンフォークは扁平形状なのでセンサーを取り付けるのが難しいですね。FARNAのフォークは台形断面ですので非常に無理がありますが、何とか角の部分に無理やり取り付けました。でも少しグラグラするかもしれません。

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それでサイコンを付けて初めて走りましたので、GPSとデータを比較してみました。平均速度はGPSが15.4km/hでサイコンは15.5km/hでした。意外とGPSも正確ですね。まあトンネルのないコースですから、そこそこまともなんでしょう。それより何でこんなに遅いんよ?(爆)

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距離もGPSが25.9kmに対し、サイコンが26.09kmとかなり正確です。よってトンネルさえなければGPSで代用しても問題なさそうですね。

それでフロントバッグが使えなくなりましたので、カメラを入れるために密林でこんなもんをポチりました。税込1,499円なり。ROSWHEELという怪しい中華メーカーですけど・・(^^;

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届いてびっくりしたのはそのデカさ。思っていたよりはるかにデカい!(汗) 作りは中華にしては意外としっかりしていると思います。一応防水だそうです。まあ値段以上の価値はあるでしょう・・

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中国語のタグが怪しさ満点・・(笑)

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自転車に取り付けてみました。ヘッドチューブに巻き付ける部分のストラップが短い気がします。まあ何とか付けられますけど・・。最近のロードバイクはトップチューブが扁平形状なのでこういうものを載せるには都合が良いんですが、細身のクロモリフレームには絶対おすすめしません。確実にグラグラします。

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デカさを強調するため、少し引いた構図で・・。トップチューブの4割ぐらいを占めてますよね。立ち漕ぎしたときに太股に当たるのはもちろんですが、シッティングでも少し内股気味にペダリングすれば膝が接触します。だからこの手のバッグは横幅をスリムに作ってあるんですね。これは大型スマホを収納するためにそういうことを完全に無視した作りになっております。まあ普通にペダリングしていれば接触することはそうそうないんですけど、内股ペダリングに矯正中の方は使わない方が良いと思います。

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別にスマホを入れるのが目的ではなかったんですけど、一度試しに入れて使ってみました。もともとiPhone6 plusに対応したサイズなんですけど、Zenfone5もピッタリ収まります。画面の上がちょっと隠れますけどね。もちろん透明なビニールの上からタッチ操作も可能になっております。ただスイッチは横から押さえないと入りません。

これは部屋の中だからきれいに見えてますけど、屋外ではビニール越しだとほとんど見えないですね。しかも実際の乗車姿勢では肩の下あたりにバッグが来るため、前からのぞき込むような形になって非常に見づらいです。これをナビ用途に使うのは無理があると思います。というか非常に危険です。それにここに入れると写真を撮るときにいちいち出すのがめんどくさいですしね、スマホホルダーとしての実用性はほとんどないと思った方がいいです。

本体の手前側にはケーブルを出す穴が付いているので、中にモバイルバッテリーを入れて充電しながら使うということもできそうですけど、USBケーブルを挿すとスマホが入りませんので、L型プラグを使うなどの工夫が必要になるでしょう。

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このくらいデカいとマイクロフォーサーズのボディーも余裕で入ります。ただ、でかいズームを付けると蓋が閉まりません。薄型の電動ズームや単焦点なら何とか入るでしょう。また物欲が・・(爆)

一日使ってみただけですが、微妙ですねえ・・(爆)。やっぱりこれも相当カッコ悪い。かっこ悪さはフロントバッグと五分五分でしょう。予備チューブや工具などを入れるにはちょうど良いサイズだと思いますけど、コンデジ一つだけでは無駄にデカすぎます。何よりこれを付けてると膝に当たるのを嫌ってガニ股ペダリングになりそうなのが怖いんですね。やっぱりフロントバッグに戻すか・・(爆)

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