【悲報】IDIOMにDURANOは使えない

パーツ自転車

先日IDIOMの後輪をDURANOに交換したばかりですが、恐れていた事態が起こりました。

もともとブレーキ台座とのクリアランスが0.5mmほどしかなく、本当に紙一重だったのですが、今日ウェットな砂利道を走ってたら後ろからガリガリガリという音が・・

何とタイヤに付着した砂が隙間に詰まってガリガリ言ってるのでした(爆)。これ、もしかしたら起こるかもしれないと思ったんですよね。やっぱりダメでした。おかげで塗装が思いっきり剥げてしまいました(涙)。

というわけで結局、純正のCORREREに戻しました(爆)。またパンクの心配をしないといけないのが憂鬱です。これでまたDURANOはフロント用に保管することになりました。

でも純正がヘタったら後はどうすれば良いんでしょうね? CORREREは一般には売ってないようですし、25mm幅のタイヤは他にないんですよ。となると結局、パナレーサーのミニッツタフ7/8インチか、超高価なシュワルベワンしか選択肢がないんですよね。やっぱり細いタイヤしか無理なのかなぁ・・。なんでこんなにタイヤの選択肢が少ないんだ?

2019.3.25追記:
IDIOMユーザーに朗報です。ついに451で25mm幅のタイヤが登場しました。中国のDUROというマイナーブランドなんですが、安い割に作りはしっかりしています。買って試してみましたが、もちろんリアにも余裕で入ります。はめやすいし走行感もなかなかのものでした。これでタイヤの悩みから解放されました!

コメント

  1. 文左衛門 より:

    はじめまして。文左衛門といいます。2017モデルのIdiom1に乗っています。

    この記事のデュラノですが、2017モデルの私のIDIOM2だと前後とも履けています。

    IDIOMの2016と2017モデルだとタイヤが、”CST CORRERE 20×1-1/8″に変更されており、比較的太めのデュラノでも履けたのだと思います。

    2015モデル以前だと”CST CONQUISTARE 20×1″のため、2016モデル以降太いタイヤが履けるように、マイナーチェンジがあったかもしれないですね。

    文左衛門

  2. SORA より:

    >文左衛門さん

    うちのは2017モデルなんです。
    ギリギリですが、一応は入るんですよ。ただし乾燥路のみ。
    路面が濡れてると砂を噛んで干渉します。

    もしかするとフレームの個体差もあるかもしれないですね・・

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