自転車

蒜山高原自転車道

投稿日:2017 年 8 月 31 日 更新日:

3ヶ月ぶりのツーリングネタでございます(爆)。IDIOM2をIDIOM1化してから初の本格ライドですよ。その効果やいかに?

今回は二度目になりますが、蒜山高原へ行ってきました。前回行ったのは2014年で、その時は蒜山高原スポーツ公園から出発して左回りに一周しました。本来なら標高的に一番低いスポーツ公園からスタートするのが定石なんですけどね、道の駅蒜山高原で車中泊したため、そこから直接スタートします。また移動するのもめんどくさいんでね・・。この場合、約70mほど高い位置からのスタートとなります。そして今回は少しでも変化を付けるため、コースを右回りとしました。今日は東寄りの強い風が吹いているため、平地部分で向かい風になるのを避けるためでもあります。


道の駅蒜山高原を午前8時半頃スタートしました。

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道の駅の前から自転車道を東へ進みます。車道とほぼ並行していますが、よくある歩道兼用ではなく、完全に分離された専用道です。このあたりは山麓を通りますので多少のアップダウンがあります。といっても激坂のようなものはなく、変速なし自転車でも走れるくらいの坂道です。


東の端まで進み、温泉施設「快湯館」の近くからスポーツ公園へ下ります。


下りきったところでいったんR482へ左折し、ほんのわずかの間、国道を進みます。この角には最近できたコンビニがあります。


右折して再び自転車道に入ると、すぐ橋を渡ります。旭川の南側を走る区間はほぼ平坦で快調に飛ばせます。やはり風向きを読んで正解でした。


ちょうど真ん中あたりにある茅部野の休憩所に到着します。ここが一番のビュースポットといえます。


茅部野からは蒜山三座のパノラマが大きく開けます。


何となく北海道っぽい風景ですね。


茅部を過ぎて酪農大学校の横を走る区間はちょっとした山越えになります。結構急な上りです。この区間は一般道と共用になっていますので車も通ります。


山を越えると田部川に沿って下り、再び旭川の畔に出ます。


いったんR482を渡ったところにセブンイレブンがありますが、ここがちょっとわかりにくいです。自転車道はそのまま川沿いに進みます。川沿いからは大山を望めますが、ちょっと雲がかかって見えません。


蒜山高原も蕎麦畑がよく見られます。


休暇村までの上りが一番の坂で、標高差40mくらいを一気に登ります。ここを乗り越えると牧歌的な風景が開けます。


蒜山高原の中心となる上福田の交差点まで来ました。このあたりにはいくつか店が集まっており、名物ジンギスカンやソフトクリームを味わえます。


定番のジャージー牛乳ソフトをいただきました。


上福田から再び山麓沿いに道の駅まで戻ります。最初少し上りですが、そこを越えれば道の駅まで下り基調です。上蒜山の見えるこのあたりが最高地点でしょうか。ほどなく12時過ぎには道の駅に戻りました。

このコースは一周約30km、標高差はせいぜい100m程度なので初心者向きといえるでしょう。右回り、左回り両方とも走りましたが、別にどっちでもしんどさは大して変わらないように思います。その日の風向きで判断するのが一番でしょう。平坦区間で追い風になるように選ぶのがポイントです。

前行ったときはLGS-POPだったんですが、最後は向かい風にやられてかなりしんどかったですよ。思った以上に長くて行けども行けども着かない感じでした。でもIDIOMだと余裕でしたね。やっぱり走行性能はMR-4とさほど変わらない感じです。

走行距離 31.33km 移動時間 02:00:51
移動平均速度 15.3km/h 最高速度 36.9km/h
獲得標高 ↑305m ↓299m 出力エネルギー 423.8kJ
平均パワー 56.4W 最大パワー 177.7W

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