登山

黒菱平から八方尾根トレッキング

投稿日:2018 年 7 月 23 日 更新日:

自転車は完全に終了いたしました(爆)。気がつけば一ヶ月以上更新が止まってますなぁ・・(^_^;

7/22から信州旅行に行ってきましたので、その時のレポートを少し。7/23には白馬の八方尾根を八方池まで歩いてきました。以前から行きたいと思ってたんですが、何年か天気が悪く実現しませんでした。今年は天気はバッチリですが、暑すぎますなぁ・・(^_^;

八方尾根にアクセスするルートは大きく分けて二通りあり、八方地区からゴンドラリフト「アダム」で上る方法と、黒菱林道を車で黒菱平まで上る方法があります。いずれのルートでも最終的には八方池山荘までリフトに乗り継ぐことになります。概ね前者は公共交通機関利用の人が多く、後者は自家用車利用の人が多いようです。なお黒菱林道は7月1日にしか開通しませんのでご注意下さい。


林道終点の黒菱平はすでに標高1500mあり、無料駐車場が確保されています。ここから黒菱第3ペアリフトに乗ります。日によって違いますが、平日は午前7時30分からリフトが運行されています。前日から近くで車中泊してましたので、ほぼ始発のリフトに乗りました。リフト料金は2本セットで往復1120円です。

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最初のリフトを降りたら少し歩いてもう一本のグラートクワッドリフトに乗り継ぎます。


こっちの方がスピードが速い。もう少しで到着です。


八方池山荘に着きました。ここで標高1835mです。午前8時前、ここからスタートです。


スタートしたらすぐに急斜面を登っていきます。こんな早い時間から団体客でいっぱいでした。


急斜面が終わると湿原のようなところに出て木道に変わります。ここで雪渓が現れました。標高2000mに満たないところに雪渓があるのは珍しいですね。もう少し行くと休憩用のベンチがいくつかあります。


斜面を登り切って尾根に出たところは少し広場になっていて、息ケルン(第2ケルン)が建っています。この近くには公衆トイレもあります。後ろには不帰ノ険の岩山が迫ります。


息ケルンからもう一登りしなければなりません。急な斜面を登り切ると八方ケルンというのがあります。いよいよ白馬三山が近づいてきましたが、雲がかかってちょっと見えませんなぁ・・


振り返ると、公衆トイレの場所からこんなに登ってきました。


やがて稜線を行く道と八方池へ下って行く道に分かれます。どっちからでも行けますが、とりあえず先に八方池まで行くことにしました。木道を少し下り、あとちょっと登り返せば八方池はすぐです。


やっと八方池に着きました。これが長年来たいと思っていた場所です。ここまで八方池山荘から1時間少々かかりますよ。


これはたぶんクガイソウという花です。


八方池を別のアングルから・・


これは定番の絵かもしれませんが、絶景ですねえ・・。やっぱり白馬三山は顔を出してくれません。


1時間近く粘りましたが、ずっと頂上は見えず・・


しょうがないので花でも撮っておきましょう(笑)。これはシモツケソウという花で、この辺にたくさん咲いています。


八方池から尾根道まで上がると第3ケルンがあります。ここの標高が2086mです。


第3ケルンから八方池を見下ろしたところです。しかし人多すぎですな。平日でもこれですよ・・


いつまで待っても見えんので下りましょう。途中、ベンチのある場所で弁当を食べました。白馬の町並みが見えてきましたよ。


帰りは行きとは違う尾根道を通ってみました。こっちの方がややきつい。八方池山荘までもうすぐです。


八方池山荘に下る途中、ちょっとだけ稜線が見えましたね・・


12時前に八方池山荘に到着しました。あとはリフトに乗って下るだけ。


行きは気付かなかったのですが、グラートクワッドリフトから黒菱第3リフトまで歩く途中に小さな湿原がありました。ワタスゲが咲いてます。


黒菱第3リフトの乗り場付近から鑓ヶ岳の頭がちらっとだけ見えました。まだ残雪多いですねえ・・


あとは黒菱第3リフトに乗って下りますよ。駐車場が見えてきました。200台駐車可能と書いてありますが、そんなにキャパはない気がします。平日でも半分ほど埋まってますからね、土日は恐ろしいことになるでしょう。

というわけで、数年来の宿題をやっと果たしましたが、山の天気は気まぐれですからなかなか思ったように晴れてくれませんね。また来いってことですかね?(笑) やっぱり夏はどうしても雲が湧きやすいので、秋晴れの日に行くのが一番良いと思いますよ。

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