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eTrex 30x アップデートで日本語OSMが認証されない

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GARMINのeTrex 30xを買ったのが2年前だったか、長いことファームウェアのアップデートをしてませんでした。更新されてるかなと思ってチェックしてみると、最新はVer.2.90になってました。昨年10月頃の更新。

昔はWebUpdaterでアップデートしたのですが、今はGarminExpressになってました。Garmin国際サイトから新しいソフトウェアをダウンロードして早速アップデートを行いました。そこまでは良かったのですが・・

新しいファームウェアで起動してみると、何とCan’t Authenticate Mapsのエラーが出て地図が何も表示されません。例の日本語OSMが認証できないってやつです。もちろん今までのバージョンではシステムをごまかして認証が通ってたはずなのですが、突然この仕打ち・・。これはやらかしちまったと思いました。こういうことがあるので不用意なアップデートはいけません。

ネットで調べてみると、やはり同じ現象ではまった人がいるようです。たとえばこのページには解決策が詳しく書いてあります。どうやらGARMINが穴を塞いできたようで、従来のVer.1.06にダウングレードしてから地図を認識させる方法ではファームを最新版にアップデートした途端に認識されなくなってしまうようです。

でも安心して下さい。地図のダミーファイルを用意してシステムを騙す方法ではちゃんと認識されます。どうせ地図を更新しようと思っていたところなので、新しい日本語OSMのimgをダウンロードしてバイナリエディタで細工してやると元通り認識されるようになりました。やり方は下記の記事に書いてあるので参考にして下さい。

どっちみち地図を更新すると同じことをやり直さないといけないので、ファームをアップデートすることに実害はありません。ただ今後もGARMINがどんな手を打ってくるかわからないので、アップデートする前に慎重に情報を調べた方がいいでしょう。

Ver.2.90に上げた副産物として、地図のフォントが大きくなってとても見やすくなりました。

今まではフォントのサイズを最大にしても小さい文字しか表示されず、とても見づらかったのですが、あれはバグだったようですね。とにかくこれで見やすくなったので大満足です。

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