自転車

久々にIDIOMをカスタムしました

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IDIOMもフロントダブル化してから長いこと触ってなかったのですが、自転車が一台だけになると久々にいじりたい気分が復活(笑)。プチカスタムしてみました。


まずはサドルを交換してみました。標準で付いていたGIANTオリジナルのサドルは穴無しでちょっと固めのタイプ。別に相性は悪くなかったのですが、穴あきのサドルを使ってみたかったので気分転換に替えてみました。

GORIXというメーカーから出ているこちらのサドルはAmazonで割と高評価なので試してみたかったんです。カラーバリエーションが豊富でホワイトベースのものも選べるんですが、やはり白はすぐ汚くなるので無難に黒にしときました。フレームカラーに合わせて赤のアクセントが入ってます。


表面の素材は滑り止め加工がされており、非常に滑りにくいです。標準のサドルはツルツルですごく滑りやすかったのでこの点に期待しています。まだ長距離乗ってないので相性は何とも言えませんが、比較的幅広で座り心地はまずまず良いかなという感じです。あと重量は標準サドルに比べて数グラムの軽量化になりました(笑)。


次にハンドルにアクセサリーバーを装着しました。今まではハンドルバーに直接GPSとライトを付けていたんですが、それではフロントバッグのストラップをかけるスペースが狭く、かなり無理をしないと入りませんでした。本来ハンドルにゴテゴテ付けるのは好きじゃないんですが、アクションカメラを取り付けたいこともあり導入に踏み切りました。

購入したのはこちらの商品。類似の商品はたくさん出ていますが、フラットバーにも取付できて2本アームのタイプが欲しかったのでこれにしました。付属のスペーサーで25.4mmと31.8mmのどちらにも取り付けられます。2本アームですからぐらつきもなく非常にしっかりしています。約100グラム重くなってしまったのはやむを得ないですね(涙)。


DeeMountという商品名でこんなパッケージに入っております。


そしてメインはスプロケを交換しました。標準で11-28Tが入っていたのですが、それを11-30Tに交換です。もともと小径車ですから28Tまであればどんな激坂でも登れるので、別にギア比を下げることが目的ではありません。これは街乗りでの使い勝手を向上させることが狙いです。

購入したのはシマノのCS-HG50-9、11-30Tです。9速スプロケは複数のグレードがあってややこしいんですが、CS-HG50はSORAグレードになります。それに対して初めから付いていたCS-HG300はALTUSグレード。当然SORAの方が格上ですが、重量を測ってみたら70gも重い! どういうこっちゃ?(爆)

それでスプロケを交換した理由について考察してみましょう。11-28Tと11-30Tの歯数を比較してみると次のようになります。

11-28T:11-12-13-14-16-18-21-24-28
11-30T:11-12-14-16-18-20-23-26-30

このうち発進時に使うギアは18Tで、街乗りでの常用ギアは13Tか14Tくらいです。理想的に言いますと、発進用のギアはちょうど真ん中にあることが望ましいのですが、11-28Tだと6枚目になってしまうため、平地でのシフト回数が多くなります。当然、止まるときも6枚目までシフトダウンしなければなりません。これに対して11-30Tだと5枚目、つまりちょうど真ん中ですから平地でのシフト回数を減らせて都合が良いのです。IDIOM1はどうも高速域を重視してクロス気味にしているようですが、街乗りではそこまでスピードが要らないので中速域が充実している方が使いやすいのです。実際、11-30Tの方が低速~中速のつながりが良く、街乗りでの使いやすさは向上します。これなら街中で時々現れる「短くて急な坂」にもフロントアウターのままで行けますから、いちいちインナーに落とす手間が省けます。つまりフロントシングル的な利便性が手に入るわけです。

スプロケを大きくしたのでついでにチェーンも交換し、2リンク延ばしました。もう2年交換してませんが、もともと中古のチェーンだったのでかなり伸びてるはず。合わせてみたら5ミリほど伸びてました。


あと前のロードに使っていたソーラー自動点滅式テールランプを移植しました。あんまり使うことはないですが、やはりトンネル通過時には便利なんですよね。

以前も紹介したこちらの商品は値段も安く優れものですよ。

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