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GoPro互換チェストマウントを使ってみました

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以前、中華アクションカメラTENKER N5 Proのレビューを行いましたが、その後一度も使っていませんでした(笑)。車載動画って一回撮ったら懲りて二度とやらないのですが(爆)、なぜか周期的にぶり返すんですよね(笑)。初めてまともに使いました。

今まではずっとハンドルバーマウントで撮っていたんですが、あれは振動が酷いのとロードノイズが気になるのでいったん中止し、チェストマウントを初めて導入しました。GoPro純正のものは高いですが、Amazonで中華の互換品を売ってますので、もちろんそれを購入しました。カメラも中華ですし・・(笑)

同じようなのがいくつも見つかると思いますが、だいたい1400円くらいでしょうか。純正品は4000円以上するので激安ですね。GoProはもちろん、カメラに付属のアダプターを使えば中華パチモンでも問題なく使えます。

実際にこのマウントを使って動画を撮りましたのでアップします。非常に長いので覚悟して下さい(笑)。カメラの角度はもう少し上向きの方が良かったですね・・

使ってみた感想

チェストマウントを使ってみたのは、喋りながら動画を撮りたかったからです。ハンドルバーマウントだと声が届きにくいし、ロードノイズにかき消されてしまいます。その目的はバッチリ達成できたと思います。

使用にあたっては、カメラ位置の設定がなかなか難しいです。ロードバイクだと極端な前傾姿勢になるため、普通に装着すると地面しか映りません。そこでカメラは逆さまに装着し、乗車時に水平になるように慎重に角度を設定します。モニター画面が見えないのでなかなかうまく行きません。試行錯誤は必要でしょう。

長所

・映像が安定している。
・ハンドル周りが映り込むので臨場感が出る。
・自分の声を拾いやすい。

短所

・モニターが見えないので映っているか不安になる。
・ポジションを変えるとカメラの向きが変わる。
・自転車を降りると空を向いてしまう。
・呼吸でカメラが上下する。
・締め付け感がある。
・蒸れる
・ウェアの脱ぎ着がめんどくさい。
・恥ずかしい(笑)

映像の安定性という点では最高に近いでしょうね。やはり自転車に付けるより体に付けた方が安定します。ヘルメットに付ける方法もありますが、あれは首を固定するのが難しく、非常に揺れます。見た目も恥ずかしく、ほぼあり得ないです(笑)。

ただ些細なことですが、やっぱり欠点も目立ちます。何もかも良いというわけにはいかないですね。締め付け感については心拍ベルトほどではないですが、長時間装着しているとやはり不快感はあります。また今頃の季節ならあまり気にならないですが、真夏は蒸れてきついと思います。そして何より見た目が大げさでいかにも動画撮ってます風になってしまうため、若干恥ずかしいです(笑)。黒系のジャージなら多少目立たないと思います。

というわけで、車載動画はやっぱりめんどくさいです(笑)。撮るのも編集するのも超めんどくさい。早くもお蔵入りの予感が・・(爆)

こうやって見ると、中華パチモンはやはり画角が狭い気がしますね。GoProのワイド感と映像のきれいさには及びません。音質もかなり悪いし、やはり値段は値段。ただ車載動画ってすぐ飽きて撮らなくなるので、GoProに何万円も出す気にはなれないのですね。人気YouTuberにでもならない限り、元は取れないでしょう。飽きたらもったいない・・

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