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山の辺の道

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桧原神社から玄賓庵への道
昨日までの寒さが一段落し、思いがけず良い天気になったのでMTBで山の辺の道を走ってきた。
石上神宮から大神神社まで約11kmのコースは舗装路とダートが混在しているが、徒歩なら3時間はたっぷりかかる。
このコースは2年前にMR-4で無理やり突破したことがあるが、当然ダート部分は押したり担いだりだった。
今日はMTBだったので階段や急坂を除いてほとんど乗ることができた。
年末とあってハイカーも少なく、快適だった。
石上神宮から大神神社まで休憩込みで2時間弱、アベレージで10.7km/hに到達した。
三輪からはいつものように上街道を北上して3時間足らずで帰着。
午前11時に出て、午後2時前には帰ってこられるプチツーリングだ。
本日の走行22.7km、アベレージ12.9km/h。
これで今年の走り納めになるだろうか。
年末の一大イベント「あすか鍋サイク」が終わり、いつもなら3月まで冬眠に入るところだ。
冬眠に入る直前のこの季節が最も体力が充実している。
しかし冬眠が明けるとすべてがリセットされて元の木阿弥に戻る。それを取り戻すのにまた1年かかる。
毎年同じことの繰り返しだからいつまで経っても初心者の域を抜けることができない。
100km以上走れない、標高差500m以上登れない、3日以上連続で走れない・・・すべて初心者の領域だ。
もし今の体力を維持したまま来年さらに上積みができればいったいどういうことになるのだろう?
一日200km、標高差1000m、一週間のロングツーリングなんてことが可能になるのだろうか?
自分より20も30も年上の人がそんなことを平気でやってるのに、自分にはできないのがめっちゃ悔しいのである。
すべては冬眠が悪い、冬眠が悪い、冬眠が悪い・・・のだ。
ああ、冬眠さえなければ・・・

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