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笠そば&GPSテスト

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笠山荒神参道前にて
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荒神そば(大)
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天理ダムの梅も咲き始めた
このところ週末になると必ず寒波がやってくるのでなかなか出られなかった。
ロードをコンパクトドライブ化したものの、まだ一度もまともに乗っていない。
今日は天気も良く、ちょっと気温が上がるということなので、ロードでぶらっと出かけてみた。
コースは定番の長谷寺~笠そば~天理ダムである。
久々にロードに乗るとすごく違和感がある。MTBに比べてハンドル幅が極端に狭いからだ。
MTBのルーズな乗車姿勢に慣れているとすごく引き締まったような気がするのだ。
しかしロードはやっぱり速い。あっという間に30km/hに達する。ペダリングを止めてもほとんど減速しない。
これがMTBになるとどう頑張っても30km/hで巡航するのは不可能だ。
MTBというものは舗装路を走るにはいかに効率の悪い乗り物であるかがよくわかる。
さてコンパクトドライブ化の効果だが、大いにあると思う。
平地ではアウターで使えるギアの数が実質的に増えたので細やかなギアチェンジが可能である。
上り坂ではどうしてもインナー×ローの組み合わせが多くなってしまうが、ギア比が下がった分、回転を維持しながら上ることができるようになった。
そこそこきつい坂でも10km/hくらいのペースで上れるのである。
上之郷から笠までの上りはなかなか良いペースで上れた。
さすがに笠山荒神参道の激坂は押し上げたが・・。
正午過ぎに笠そば処に到着。平日なのに結構繁盛している。
今日は定番メニューの「荒神そば(大)」をいただく。やはりそばは冷たいのを食べるのが通らしい。
そばの味に詳しいわけではないが、やはり冷たい方がコシがあって良いと思う。
ちなみに笠そば処は桜井市笠地区で収穫されたそば粉を使った産地限定のそばが味わえるということで、最近すっかり有名になってしまった。
休日は県外からも食べに来る人が多く、辺鄙な山の中なのにビックリするほど混雑している。
そばを食べた後は下るだけの楽チンコース。帰りは30分とかからない。
天理ダムの下ではもう紅梅が咲き始めていた。道端にはオオイヌノフグリの青い花が顔を覗かせ、春の訪れを告げている。
本日の走行36.1km、アベレージ17.7km/h。何とか2週間に1度のペースを死守できた。
今日の目的は先日導入したザウルスGPSの実戦テストでもあった。
走行ログも取ってみたかったので単三外部バッテリーを接続してウェストバッグ内に収める。
走行中に見ることはできないが、これでもちゃんと衛星は拾うことができる。
一応自宅から軌跡はちゃんと取れていたのだが、休憩した初瀬ダム湖畔から笠そば処までの分がすっかり消えているではないか。
どうもバッグに出し入れするときに画面に触れてしまい、余計なアイコンを押してしまったようだ。
触るだけで簡単に操作できてしまうのは便利なようで不便なのだ。何とかロックする方法はないのか?
それから笠そば処に到着した時点ですでに外部バッテリーが切れていた。
もともと既に3時間ほど使った後なので短いのはわかるが、それにしても合計で5時間ほどしかもたないことになる。
予想以上の電力消費量だ。これでは一日のツーリングにも不十分である。
バックライトを完全にオフにする方法はないのだろうか?
結局のところ、ログを取るような使い方には不向きで、現在位置確認用と割り切った方がいいのかもしれない。
現在128MBのSDカードに自宅から半径100km圏内の5万図がほぼ全域入ってまだ3分の1ほど余っている。
2.5万図は容量を喰うので必要な時だけコピーするか、さらに大容量のSDカードを購入すればよいだろう。
GARMINなどと違ってトラックログの最大ポイント数の制約がないので5秒間隔でログを取っても実質無制限だ。
電源の確保さえできれば最強のロギングツールになるのだが・・。
しかし国土地理院の詳細な地形図上で現在位置を知ることができるのはGARMINにはない優位性だ。
これだけのために持ち歩いても十分な価値があると言えるだろう。

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