平日に遊ぶ人たち・Part III

自転車



今日はら氏企画の「きりたんぽ鍋」ツアーに参加させてもらった。平日なのになぜか6名。c氏、R氏、K氏、9氏を含め、昨年10月の童仙房ツアーとまったく同じ顔ぶれになった。やっぱり「ヒマ人倶楽部」か?(爆)
昨日の天気予報では一日いい天気になるはずが、朝から低い雲が垂れ込めてどんよりと曇り。昼を過ぎても晴れそうな気配がない。最高気温も予想よりずいぶん低く、完全に天気予報に騙された。
メインは京都府井手町の「万灯呂山」に上って、秋田名物「きりたんぽ鍋」を賞味すること。秋田出身のら氏が産地直送で取り寄せてくれたきりたんぽをはじめ、食材はあらかじめ車で運び上げておいてくれたのであとは上るだけ。
標高300mの山だから大したことはないと思ったら大間違い。そうは問屋が卸さぬとばかりにしっかり山岳ステージが用意されていたのでありました・・・


IMG_1705.jpg
いきなり激坂を上らされ・・
集合が加茂駅(実際には木津になったのだが)というところから嫌な予感はしていたが、やはり和束経由で峠を越えて大正池へ抜けるらしい。府道和束井手線の和束側は有数の激坂として知られており、まさかここを上る羽目になるとは・・
IMG_1743.jpg
標高400m近くまで上るとあたりは霧の中
白栖の集落から10%を超えるような激坂を延々と上らされる。峠は標高400mほどだが、約230mを一気に上るのはきつい。峠まで登ると霧に包まれていた。長い下りは冷える。
IMG_1754.jpg
山城多賀フルーツライン入口にて
大正池を経て延々と谷を下り、やっと人里に出る。まだ晴れ間はなくて寒い。多賀から万灯呂山までもう一回ヒルクライム。夏に一度上ったのでだいたいわかっているけど、やっぱりしんどい。
IMG_1773.jpg
やっと山頂に着いて鍋の準備中・・
きりたんぽ鍋は餅に似た食感の「きりたんぽ」に特製スープが絡んで実に美味、野菜やきのこ類もふんだんに入っていてヘルシーだ。冷えた体に温かい鍋物が身にしみる。いろいろと準備をしてくれた「ら」氏に感謝である。
帰りはサイクリングロードを通って木津の町営グラウンドに戻る。ここを走るのも久しぶりだなぁ・・。帰りになってやっと晴れ間が広がってきた。本日の走行45.9km、アベレージ15.4km/h。冬眠明けにはほどよい距離だった。
mantoro.gif
本日の走行ログ

コメント

  1. なかお より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    「きりたんぽ鍋」を賞味しはったんですか。スープはもちろん比内地鶏ですね。我が家では宮崎から「丸岡の餃子」が届き、焼きと水餃子で楽しみました。
    皆さま、頑強に趣味人としてのポリシーを貫いておりますね。少々のしんどさにめげている我が身に、その“力源”をお裾分けしてくださいな。

  2. SORA より:

    SECRET: 0
    PASS: 3d6508ecd3f802bcaa88f37ac6a8982e
    そうなんです、スープは「比内地鶏」です。さすがよく御存じですね。
    なかおさんも「郷土料理ツアー」企画いかがですか?

  3. racchi より:

    SECRET: 0
    PASS: c0c554dbe60cd1a87e3dbce50220db1a
    山頂で鍋パーティーですか(^-^)
    僕も走る仲間が出来たのは嬉しいですが『走る』に徹する企画がメインなので、こういうの羨ましいです(^-^;

  4. SORA より:

    SECRET: 0
    PASS: 3d6508ecd3f802bcaa88f37ac6a8982e
    同行するメンバーによりけりですよ。(^_^;
    スパルタ系とまったり系に分かれてますので・・
    スパルタ系のときは食う物も食わず、鬼のようにひたすら走らされてハンガーノック寸前になります。(笑)

  5. 九度山人 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    SORAさん、昨日は久しぶりにご一緒できて楽しかったです。独りでは絶対足が向かないようなところでも、皆さんが一緒ですと何とか頑張れるものですね。あらためてそう思います。
    一杯写してもらってありがとうございます。あの状況では自分にはとてもデジカメどころではないので、こうして残してもらうととっても嬉しいです。

  6. SORA より:

    SECRET: 0
    PASS: 3d6508ecd3f802bcaa88f37ac6a8982e
    ほんまに久しぶりでしたね。
    あんなとこ一人では絶対上ろうとも思いませんわ。
    九度山人さんが一緒だと何かと心強いです。(笑)

タイトルとURLをコピーしました