自転車

梅雨の晴れ間に・・・

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津風呂湖にて
最近、ツーリング企画も持ち上がらず、某大御所掲示板が閉鎖したり、ブログも更新が少なくなったり、ほんまにどこも低調ですなぁ・・。ブログも梅雨入りなんですかねぇ? 人のことは言ってられないけど。(^_^;

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出発はいつものように大宇陀の道の駅。暑くなりそうなのでなるべく早いうちにと思っても、結局11時前になってしまう。関戸峠までちょっとばかり上ってR370を快調に下る。三茶屋を過ぎてさらに津風呂湖方面へ。入野トンネルを越えてしまうと距離が伸びないので、わざと津風呂湖を迂回して距離を稼ぐ。まあ平坦だから楽なもんだ。津風呂ダムからR169まで下った後、妹背大橋を渡って対岸の県道五條吉野線に移る。交通量もほとんどなくて快調に飛ばせる。このあたりから本気で走り込みモードになってしまった。ずっと28km/h前後をキープ。宮滝まで来ると岩がそそり立つ荒々しい風景に・・。気の早い若者がもう水遊びしてるなぁ。
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宮滝
そのまま行くとR169にぶつかるので、トンネルで川の蛇行部分をショートカットする。再び橋を渡って対岸のR370へ。この辺は意外と通らないんだよなぁ・・。ひょっとして自転車で走るのは初めてかもしれない。
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南大野付近の吉野川
入野トンネルからの道と合流し、川上方面との分岐となる国栖へ。ここは直進して県道吉野東吉野線を東吉野へ向かう。ずっとゆるい上り坂なんだけど、気持ちいいほどスピードが出るな。写真も撮らず、ますます走り込みモードになってしまった。木陰が涼しくて気持ちいい。自転車で走ってると五感をフルに活用してるんだろうけど、特に嗅覚が敏感になりますね。あちこちに夏のニオイが感じられるようになり、「おっ、来たな」って感じですね。これもちょっとした幸せ。
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お馴染みの丹生川上神社前
昼を過ぎたのでどっかで休憩しようかなと思ったけど、適当な場所が見つからなかったので結局丹生川上神社まで来てしまいました。木陰のベンチで昼食休憩。
ここから高見川に沿って県道小村木津線をゆるやかに上る。伊豆尾を過ぎてからの上りは結構きつい。しかしGPSがよくロストするなぁ。冬場はそんなになかったんだけど、やっぱり夏場は葉が茂ってて厳しいようだ。
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木津峠付近の古びた標識
木津峠の下からR166の旧道を通って木津の分岐へ。ここから県道谷尻木津線をだらだらと上る。深い杉林が強い日差しを和らげてくれる。ほんとに涼しくて気持ちいいな。ゆるくもなく、きつくもなく微妙な勾配だけど、谷尻の集落まで休まずに上ってきた。こうなったら峠まで一気に上ってしまおう。滝野からの道と合流すると峠までほんのわずか。直線の上りをあと少し頑張ると切り通しの一谷峠に着く。
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谷尻への道
この道はほんとに車通りが少なくてとても静か。峠はいい具合に日陰になっていて、吹き抜ける風がとても気持ちいい。下は暑いんだろうけど、そんなこと感じさせないほど爽やかだ。カメラを地面において自分撮りなどやってみる。
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一谷峠にて
一谷峠を越えると岩端までぐねぐねした下り、芳野からはほぼ平坦になってR166に出る。上りでいったん落ちたアベレージを少し取り戻したかな。松井の交差点を直進して旧道に入る。R166の方が飛ばせそうだけど、まあいいか。平地に出てくるとやっぱり暑いな。才ヶ辻で再びR166に合流して笹峠を越え大宇陀へ戻る。時間は午後3時半頃。
本日の走行63.3km、アベレージ21.1km/h。ひさびさの20km/h超えにちょっと気分をよくしてみたり。足の売れ残り度は50%くらいありそうかな? 今日はいい天気だったし、涼しかったし、ほんとに気持ちのいい一日だった。

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