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点滅式のテールランプをすべての自転車に付けてるんですが、最近ロードに付けている最も古いタイプの調子が悪く、点灯しないことがよくあります。もう10年くらい使ってるので替えてもいいかと思って別のを物色してみました。
最近CATEYEから太陽電池式でしかも自動感応式のフラッシングライトが発売されて気にはなってたんですが、近くのあ○ひには在庫がなし。今までCATEYEの電池式のやつを使ってたんですが、どうも電池式はいちいち点灯させるのがめんどくさい。基本的に夜ポタはしない人なので、つけっぱなしということはないんですよね・・。主にトンネル通過時のために点灯させるだけですが、いちいち止まってスイッチを入れるのが面倒なので、ついついそのまま突入してしまうことがしばしば・・。だから自動感応式のやつが良さそうだなとは思いつつ、ネットの評判によるとCATEYEのは光量不足で使えないとか・・。
そこで目に留まったのが写真の「ランピール」なんですよね。なぜか音響機器のパイオニアから発売されています。しかも値段は税込1,344円と激安! これは何とスポークに取り付けた磁石によって自己発電を行うタイプなのです。だから常時点灯でいちいちスイッチを入れる必要もなし! 不精派にはもってこいのアイテムですね。(^_^;
実はこれ、すでに使っている方を何人か見かけていましたが、店に売っているのを見たのは初めてなのです。しかもこんなに安いとは思いませんでした。やや大柄なのが多少気になりますが、まあ安いので目をつぶりましょう・・(^_^;
中央のLEDが発光するだけでなく、周囲には通常の赤い反射板も付いているので、直接ライトに照らされた場合も十分アピールできます。これはグッドアイデア! 光量は電池式に比べるとやや暗いかなという感じですが、まあ十分な光量でしょう。ただ一つ気になるのは、多少なりともエネルギーを取られているわけだから、ホイールの回転が重くならないかということです。ただでさえ非力なのに、こんなところで他人にハンディをつけられてはたまらんなぁ・・(^_^;
とにかくトンネルの多い奈良では必須のアイテムなのです。早く実走テストをしてみたいもんですね・・。ただ問題点が一つありまして、付属のマウントはシートステイの直径が12~15mmにしか対応していないので、シートステイの太いMTBに取り付けるのは不可能と思われます。CATEYEの別売りアダプターが流用できるかなぁ?

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