自転車

大和高原早朝ラン

投稿日:


大柳生にて
今日はUGの兄♭♭♭さん主催の「大黒屋さんスポルティーフお披露目ラン」に参加させてもらった。朝7時に道の駅「針テラス」に集合し、大和高原をぐるっと回って午前中の涼しいうちに帰ってくるプラン。ただし針が最も高所に位置するため、必然的に前半下り・後半上りのしんどいコース取りになる。前日まで参加表明がほとんどなかったけれども、7時過ぎには総勢15名が集まって出発となった。今日も朝からカンカン照りで暑くなりそうだ。

スポンサーリンク

針を出発して、まずR25で一本松インターを経て天理市山田町へ。ここから名前のないちょっとした峠を越えるが、この上りが結構しんどい。そこを越えれば奈良市田原まで長いダウンヒル。田原からは県道天理加茂木津線で大柳生へ下る。この道は逆に上ったことが多いが、大平尾付近のアップダウンが結構疲れる。大柳生に下りる手前では青田の美しい風景が・・。早速ここで集合写真を撮る。
20060813_050.jpg
須川貯水池
大柳生からはちょっとした上りで須川貯水池へ。この季節には来たことがないので新鮮な感じがする。そして県道奈良笠置線で下狭川まで下った後、白砂川沿いに阪原まで上り返す。ここが最低地点だから、あとは基本的に上りだ。阪原までの上りは木陰が多く、交通量のない快適な道。
20060813_065.jpg
阪原付近を走る
阪原から柳生までの間にはちょっとした峠があり、この上りがダラダラと嫌なのだ。カンカン照りを覚悟していたが、意外と日陰が多くて助かった。柳生に着いたらまた自動販売機の前に群がる。
20060813_083.jpg
柳生
柳生からは県道笠置山添線で邑地方面へ。途中、興ヶ原で沈下橋に立ち寄る。ここは桜の撮影でよく訪れたが、こんな橋があるのは気づかなかった。邑地町まではそんなに上りもなく快適な道。
20060813_089.jpg
興ヶ原の沈下橋
邑地町からは一番しんどい布目ダムまでの上り。途中騙しピークがあって、そこからが結構しんどい。やっとダム広場にたどり着くと、なぜか堰堤を渡って対岸へ・・・
20060813_091.jpg
邑地町
そこには思わぬ仕掛けが待っておりました。UGの兄♭♭♭さんの粋な計らいで、あらかじめ車をデポしてスイカや飲み物を用意しておいて下さったのだ。大黒屋さんの慣れた包丁さばきでスイカを切り分け、早速いただく。こんなところでスイカにありつけるとは・・。大黒屋さん手製のバウムクーヘンも美味しかった。ただただ感謝である。
20060813_113.jpg
布目ダムにて・スイカ登場
小一時間ほど藤棚の下で談笑してくつろぐ。しかしまたカロリーオーバーしそうな感じ。(^_^;
20060813_121.jpg
藤棚の下で談笑中
エネルギー補給した後は布目湖畔を快調に走り出す。そして県道奈良名張線と合流する津越で後続を待つが、いっこうに来る気配がない。そんなに坂もなかったし、あまりにも遅すぎる・・。ひょっとしてパンクか? しばらくしてサブリーダーのc氏らが現れたが、N氏夫妻の姿がない。どうやら腰越の橋のところではぐれたらしい。携帯電話も通じず連絡が取れないので、おそらく間違って県道月瀬針線に入り、針インターへ向かっているだろうと推測して予定通りのコースを進む。一応この辺は走ったことのある人だから心配はないだろう。大勢で走るときはどうしてもこういう問題が出てくるが、やはり最後尾は常に把握しておくのが基本だろう。
20060813_136.jpg
北野にて・ここでN氏夫妻が行方不明に
北野からは深川沿いの渓谷ルートを上る。ここは木陰が多くて気持ちのいい道だ。下深川の自動販売機前でいったん休憩した後、小倉までもう一息の上り。ここからは日陰がないのが辛い。しかしこの辺は下界とは違って吹く風も爽やかで、カンカン照りでもそんなに暑さを感じない。小倉までは割と楽勝で到着。そこからもう少しのアップダウンで針インターに戻る。
20060813_156.jpg
上深川付近を走行中
盆休み中でさすがに針テラスも大混雑なので、近くの食堂で昼食に。ここでやっとN氏と連絡が取れて、あと少しで着くとのこと。しばらくしてN氏夫妻が現れ、ようやく合流できた。こう暑いと坂など登る気もしないが、時間と場所を選べば結構快適に走れることを実感。解散後、下界に下りたときにはもうむせ返るほどの暑さでえらい違いであった。
走行距離:53.9km
平均速度:17.9km/h
体  重:61.0kg
体脂肪率:18.4%

スポンサーリンク

関連記事

-自転車

Copyright© 片雲の風に誘われて , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.