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ええお天気でした

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木津より高見山
三日間もヒッキーしてしまったので、今日は走ってきました。(^_^; こんな天気に家にいてもどうせ何もすることないんで・・・
またコースに悩むところですが、とりあえず最近行ってない東吉野方面を走ってみます。定番になりつつありますが、道の駅「大宇陀」を起点に周回する約55kmのコース。標高200mの吉野町国栖から標高710mの染谷峠まで33kmかけて上り詰めるかなりLSDなコースです。

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道の駅を10時45分に出発。今朝はすごい冷え込みましたよね。今年はめったに車のフロントガラスが凍ることはなかったんですが、今日はガチガチに凍ってました。でも日中は14℃まで上がるとか・・。このくらいの気温って、上りは暑いし、下りは寒いし、一番着る物に悩むんですよね・・。関戸峠を越えて、R370を吉野方面へ下っていきます。
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入野トンネル出口付近から吉野川を見下ろす
吉野町国栖から高見川に沿った県道吉野東吉野線を上っていきます。上りと言うほどのものでもないごく緩い上りです。小川を過ぎて県道大又小川線をさらに上っていきます。いい調子で上っていると止まるのがめんどくさくて丹生川上神社までノンストップで行ってしまいました。ちょうど昼前だったので、蟻通橋前のベンチで昼食にします。
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蟻通橋にて
夏場は家族連れで賑わう河原も今は人影もありません。ここからさらに高見川に沿って県道小村木津線を上っていきます。途中、木津川の集落あたりで土手にオオイヌノフグリが咲いているのを見つけました。桜の咲く頃になると土手をびっしりと埋め尽くすほどの小さな青い花。立春を過ぎたばかりの今頃からもう咲いてるんですよね。確実に春の足音は近づいているようです。
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春の兆し・オオイヌノフグリ開花
右手に高見川の清流を眺めながらゆるやかに上っていきます。伊豆尾の手前あたりから上りが急になってきて結構しんどいところです。集落を過ぎてさらに上り、木津峠直下からR166に下ります。
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高見川の清流
正面には美しいピラミッド型の高見山が姿を現します。いつもならこの時期は頂上が白く樹氷に覆われてるんですが、今日はないようです。雪も少ないですね。
杉谷出合橋から県道吉野室生寺針線に入って平野川沿いに上っていきます。平野の別荘地のあたりまではゆるやかな上りが続きます。平野から見る高見山はずいぶん平べったく見えますが、北側斜面にも雪は少ないようです。
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平野より高見山
別荘地を過ぎるとやや上りが急になって、深い杉林の中を上っていきます。そしていったん開けて滝野の集落に着きます。ここの白馬寺の奥にある「投石の滝」を見に行こうと思ったら、なぜか工事中で行けませんでした。
滝野から先は結構急な上りが続きます。杉林の中の感じのいい道ですが、最近はだいぶ拡幅されて風情が薄れました。昔はこの上りがかなりしんどいと思いましたが、今はそんなに大したことはなく、休憩しなくても上っていけます。さすがにここまで来ると空気も冷たく感じ、日陰には先週末の雪がまだ残っています。
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日陰には雪が・・・
そして峠に近づくと先がにわかに明るくなってきます。昔は峠まで鬱蒼とした杉林の中だったんですが、最近、峠付近が伐採されてずいぶん明るい感じに変わりました。峠に近づくにつれてまばゆいばかりの光が差し込んでくる感じはすばらしいです。
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ずいぶん明るくなった染谷峠
そして宇陀市との境となる染谷峠に着きます。昨年来たときよりもさらに伐採が進んで、雰囲気が変わっていることに驚きました。かつての鬱蒼とした峠からは想像もできないほど、大展望が開ける素晴らしい峠に変貌しました。これは確実に峠のランクが一つは上がりましたなぁ・・
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染谷峠は植林が伐採され、大展望が開ける峠に変貌した
峠からはR369をぶっ飛ばし、内牧から県道内牧菟田野線に入って菟田野経由で3時前、大宇陀に戻りました。今日は一日素晴らしい晴天に恵まれ、冬とは思えない暖かい日和でした。
走行距離:55.3km
平均速度:18.9km/h
体重:59.2kg
体脂肪率:20.7%

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