自転車

久々にロングライド

投稿日:


菜の花も咲き乱れる
今日はやっと暖かくなるってことだったんですが、例によって行き先が決まらず、昨日も何も考えてませんでした。また朝からグズグズ考えても埒があかないので、とりあえず走ってから考えることにしました。(^_^;
午前10時過ぎ、自宅を出発して上街道を南下します。今日はとりあえず南方面へ。まず三昧田で最初の分岐。左へ行けば長谷寺、右へ行けば明日香ですが、右へ行きます。あとはいつもの最短ルートで明日香へ。まだまだ風が冷たいなぁ・・。今日はいらないと思ってたイヤーウォーマーを結局着けました。

スポンサーリンク

20070321_113724.jpg
石舞台前の桃も満開
1時間少々で石舞台に到着。桃の花も早くも満開になっているようです。ここでブログ投稿してから栢森を経て芋峠へ登ります。犬が出ないかビビりながら通りました。(^_^; 何度登っても楽な峠ではないですなぁ・・。10%を超える激坂もあると思われ。
20070321_122443.jpg
芋峠
これだけ登ってると感動もないけど、芋峠を越えて千股へ。さすがに気候が良くなってくるとサイクリストもどっと出てきますねえ・・。芋を越える間にも3人ほどすれ違いました。
20070321_122932.jpg
芋峠の南側ではちょっとだけ大峯山脈が見える。雪もなさそう。
下りは結構寒いっすよ。いつものように千股の休憩所で昼食。でも東屋の中は日陰で寒いぞ。風も冷たくてどこが春やねん? この時点でGPSのバッテリー残量表示がゼロに・・。しまった、どう考えても保たないぞ。充電するのを忘れてて、中途半端に減った電池が2セットしかなかったんですよね。何でもう1セット持ってこなかったのか? とりあえず食事中は電源を切っときました。
20070321_123928.jpg
千股の休憩所で昼食にするが、風が冷たい。
さて千股で二度目の分岐。左へ行けば大宇陀、真っ直ぐ行けば吉野ですが、やっぱりまた山登るのはイヤなので吉野へ行きます(笑)。そのまま大和上市へ。
桜橋を渡って県道五條吉野線を西へ向かいます。吉野神宮駅前でまたブログ投稿。ツーリングには珍しくPHSが通じるので、うれしくて実況中継しちゃいました。(^_^; でも無駄にエントリー増やしたくないので、用が済んだら消します。
吉野川左岸をずっと進み、椿橋で三度目の分岐です。右へ行けば壺坂峠を越えて明日香へ、直進すれば大阿太越えで御所です。最近、大阿太越えは走ってないので直進することにします。下市の市街地を過ぎ、梁瀬橋を渡って対岸のR370に入ります。大阿太方面へはここで渡っておかないと少し遠回りになってしまうのです。
R370は思いの外、交通量が少なくて走りやすかったです。西阿田町で右折して大阿太越えの道に入ります。確かここを走ったのは3年前が最後じゃなかったかな? 膝痛で死にかけていた嫌な思い出が蘇ります。しかし、ここも思いの外キツいですなぁ・・。標高差は知れてるけど、芋と変わりませんで・・。
20070321_140529.jpg
このあたりはのどかな雰囲気だが・・・
激坂を登り切ると大阿太高原と呼ばれる台地に出るんですが、酪農場なんかもあってなかなか良い雰囲気です。でも新しくできた道路を福神駅の方へちょっと下ると、突然ニュータウンが現れて、なんじゃこれは・・状態に(笑)。大阿太は何とも不思議なところです。(^_^;
薬水でいつもの五條ルートへ出て、掖上駅を経由して帰るつもりでした。でも方向が逆だと分岐を間違えて、掖上駅周辺で迷ってしまいました。(^_^; 地図も持たずに来たんでウロウロ・・。何とかコース復帰しましたけど、同じ道でも逆方向だと絶対迷うよなぁ・・。ここで完全にGPSの電池が切れてしまいました。以後ログなし。ログ取ってないとなんか損したような気がするぞ。完全なGPS依存症? それにしてもバッテリー警告出てからえらい持ちこたえたな。
掖上駅から「だんご庄」の前を通って曲川へ。通っただけで入ってませんよ。(^_^; 初瀬街道を経て飛鳥川サイクリングロードに入ります。なんか砂だらけですごく走りづらいよ~。
20070321_154554.jpg
飛鳥川サイクリングロードで見かけた桃の木
田原本から下街道で天理まで帰ります。おおっ、すでに70km超えてるやんけ! 吉野は結構遠いですな。いつもこのくらいの距離になるとだんだん足が売り切れてきます。まだもうちょっと行けそうな感じだけど、やっぱり100kmが限界ですなぁ・・。というわけで新玉亭以来の久々のロングライドでした。でも普通の人はロングとは言わんだろうなぁ。せいぜいハーフ?(^_^;
走行距離:79.2km
平均速度:17.7km/h
体重:59.2kg
体脂肪率:19.5%

スポンサーリンク

関連記事

-自転車

Copyright© 片雲の風に誘われて , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.