山の辺ポタ

自転車

20100305_145500
箸中の梅(Xactiのしょぼいカメラで撮影)

今日は晴れるはずだったのにいまいちの天気で出遅れてしまいました。昼からじゃ大したとこ行けないので、山の辺の道をMTBでポタってきました。あちこちで梅が満開になっております。すでに散っているところも・・

MTBにはカメラホルダーが付いてませんので手持ちしかないのですが、もともとカメラ付けたままダートなんか走ったら間違いなくぶっ壊れるか吹っ飛ぶかどっちかです(笑)。そこでXactiで手持ち撮影できるか試してみました。Xactiはモニターを開けないと撮れないのですが、走りながら開けるのはできなくはないが困難を極めます。やはり一旦止まるしかないようです。ただ一旦撮り始めればこの形状はカメラを握ったままハンドルに右手を置くことも可能ですので、ちょっとヤバい時にはやり過ごすことができました。撮り始めの問題さえ除けば、意外と手持ちには使えそうな感じです。

手持ちで撮るとほとんど音がしないんですね。小鳥のさえずりまでしっかり捉えられています。それと横向きの映像って意外と新鮮に見えますね。自転車乗ってるときは横は見られないので納得でした。横向き固定で撮ってみたら面白いかもしれませんね。

走行距離:20.4km
平均速度:13.3km/h
体重:58.5kg

コメント

  1. kishi より:

    結局のところ、手持ちでの撮影が、画質・音質・撮影の自由度という点に関しては一番なんでしょうね。ただ、危険度という点でも一番ですよね。手持ち撮影では天5さんが名人級かもしれませんが、過去に何度かカメラを落として壊したり、落車という憂き目にも遭っているそうですから、その点は覚悟しておいてください。
    理想は、手持ちの利点と、両手の自由、注意力が奪われない、という方法でしょうが、なかなかねぇ・・・。でも、あそこにカメラを付ければ、けっこう良いかも、と思っているアイデアがありますので、近々実践してみる予定です。

  2. SORA より:

    @kishi さん

    手持ちは画面が揺れて案外見にくいと思います。
    きれいな路面ならカメラ固定の方がはるかに見やすいですね。
    あまりにも危険すぎますので安全な場所以外ではやらないつもりです。
    理想は身体に付けることでしょうね。
    Xactiはちょっと無理ですが、ペン型カメラならどこにでも付けられるんじゃないですか?

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