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伊勢本街道と香落渓避暑ツーリング

投稿日:2010 年 8 月 1 日 更新日:

あまりの暑さに戦意喪失しておりますが、気がつけばもう2週間走ってないですねえ。そろそろヤバイと思いつつも、外の暑さを思うとモチベーションが上がりません。少しでも涼しいところを走るためには山へ行かねばならんのですが、そこまで行くのが面倒。なるべく近いところでいえば東吉野ですが、ちょっと飽きたぞ。(^^; それじゃもう一つの定番・香落渓はしばらく行ってなかったので、こっちにするかということで重い腰を上げて行ってきました。このコースは行きも帰りも涼しい川沿いを走れますのでご機嫌なのです。


いつものようにグズグズしてたら出発が遅くなってしまい、名張中央公園を10時20分に出発し、比奈知ダムまでの一番しんどい上りをクリア。

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ダム湖南岸の道を通って長瀬でR368に再合流します。ここからは急な上りもなくて快適。川の上は空気が冷やされてとても涼しい。


長瀬から上太郎生へとゆるやかに上っていきます。名張川がずっと寄り添っています。


上太郎生でR368は名張川から離れますが、さらに名張川沿いの道を上っていきます。道の駅に寄る用がなければこの道の方が涼しくておすすめです。背後には大洞山が優美な姿を見せています。


菅野までR368の旧道を走り、菅野からR368で桜峠を越えます。標高差50mくらいで大したことはありません。一応ここが最高地点で標高560mになります。名張から300m以上上ってきているわけですが、非常に緩やかなためそれほど上ったような気はしません。超初心者向きのコースです。


桜峠を越えて伊勢本街道で土屋原を通過します。


県道名張曽爾線との分岐点にある掛公園でジュース休憩。


掛から県道名張曽爾線の新道経由で今井に出て、お約束の鎧岳です。


小太郎岩を過ぎて香落渓に入っていきます。このコースはどっち回りでも大差ないとは思うのですが、午後の暑いときに最も涼しい青蓮寺川沿いを下れる右回りがやっぱりおすすめだと思います。


河鹿橋を過ぎたところの中知山地区で相変わらず片側交互通行が続いています。この辺はしょっちゅう崩れて通行止めになるところです。1.3kmにもわたって片側通行規制されているため、5分も待たされました。でも工事してるのはほんの短い区間なんですよね。何でこんなに長く規制する必要があるのか?


青蓮寺ダムまで戻ってきました。ここから名張市街まで一気に下るとやっぱり暑い。下界とはかなりの温度差がありますね。3時前に名張中央公園に戻りました。

今回は久しぶりにMR-4Fを出動させました。ほとんど輪行専用になっていて最近出番がなかったのですが、ロードよりこっちの方が楽な気がしますね。ポジションがいいんでしょうか、踏んだら踏んだだけ前へ出るような気がします。走行性能はロードに引けを取りません(あくまでも僕のレベルでは^^;)。しかし携帯性は最悪です。輪行する手間はロードとほとんど変わりません。折り畳んだサイズもロードとほとんど変わりません。折り畳み自転車としては中途半端すぎる車種です。これは「折り畳まない小径車」と考えて普段乗りに使った方がいいのかもしれません。特にフロントバッグが付くのはやはり便利です。ロードだといろいろゴテゴテ取り付けるので出発前の準備に時間がかかりますが、フロントバッグに必要なものを入れておけばポンとはめ込むだけですぐに出発できます。止まって写真を撮ったり、Twitterをやるにも便利だし、ツーリングはやっぱりMR-4Fでしょう。ロードは練習専用にすべきだな。

走行距離:56.8km
平均速度:20.0km/h
体重:58.3kg
体脂肪率:14.8%

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