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ススキの曽爾高原クライム

投稿日:2010 年 11 月 4 日 更新日:


曽爾高原のススキが見頃に

久しぶりのツーリングネタでございます。最近天気が悪くてなかなか行けませんでした。もう2週間以上空いてしまいました。その間に季節も進み、長袖ジャージにタイツが登場することに・・。自分的には半袖・短パンで走れなくなるとシーズン終わりなんすけど・・(^^;

今日はネタもないので曽爾高原でも行ってみることにしました。昨日どこも行かなかったのは、今日の方が天気いいのがわかってることと、休日に行くところではないからです。

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10時過ぎに名張中央公園を出発し、最初のターゲットは比奈知郵便局です。ここは名張市に併合される以前は比奈知村と呼ばれてました。この地名は現在も使われています。しかし現存する地名の扱いはちょっと悩みますねえ・・。そこまで含めると手に負えないくらい増えそうだけど、一応郵便局は全部押さえておきたいというのもあるし・・


R368バイパス経由で比奈知ダムまで上りました。旧道とバイパスと二通りありますが、旧道は一気にグッと上るので勾配がきつく、バイパスの方が少々楽だと思うのですが・・。しばらく乗ってないので脚が重い! 比奈知ダムから比奈知湖左岸の道を通って再びR368に戻ります。この道は11/21にマラソン大会があるので通行止になるそうです。


長瀬地区に入ると川沿いのカエデが少し色づいていました。今年は早いような気がするんですが・・


次のターゲットは長瀬地区にある国津郵便局。ここはかつて国津村と呼ばれていた地域で、現在は存在しない地名です。よってこれは重要。しかしこの後ろで道路工事をやってまして落ち着いて撮れないのが残念でした。


下太郎生にて。R368も非常に狭い部分がありますが、少しずつ拡幅されてきています。


中太郎生から上太郎生へ上っていきます。倶留尊山が見えてきました。


次のターゲットは太郎生郵便局。これも現存する地名ですが、属していた美杉村は津市に併合されてしまいました。


上太郎生から右折して名張川沿いの道に入っていきます。ちょっといい風景を発見。


川合で進行方向が反転し、菅野川沿いの道に入ります。ここは間違えやすいので要注意。


菅野にある御杖郵便局。ここが御杖村の集配局になっています。郵便局と丸ポストとバス停の三点セットで贅沢な眺めですな(笑)。ちなみに御杖村・曽爾村は明治22年から変わることなく続いている貴重な存在です。


御杖村役場にほど近いこの交差点から曽爾高原へ通じています。いきなりの激坂で直登気味ですから相当キツイです。特に最後の方は15%近くありそうな超激坂!


やっとこさ「みつえ高原牧場」まで上りました。最後はゼェゼェハァハァ、死ぬかと思いました。(^^; 今日は三峰山がきれいに見えております。


長尾から分岐して最後の激坂は何度上ってもしんどいですな。これを乗り越えないことには曽爾高原へ行けないのです。


長尾峠を越えると曽爾高原が見えてきました!


いよいよ曽爾高原です。自転車なら駐車場から入るより、さらに進んで少年自然の家の横から坂を押し上げるのがオススメです。曽爾高原の一番奥へ直接乗り込めます。あとは一番上の駐車場に置いて歩いて散策するのがよろしいかと・・。しかしまあ平日なのに駐車場は満車状態ですよ。しかも夕方になってから続々と来るんですね。たぶん夕日狙いのカメラマンでしょう。僕も昔はやってましたが、とっくに卒業しました(笑)。あんなもん、みんなで並んで同じ写真撮って何が面白いねん!


2時過ぎに曽爾高原を出発。激下りでファームガーデンもパス。えらい人でした。県道81号に出て香落渓を駆け抜けます。渓谷沿いはかなり冷えてきました。しかも日が届かず薄暗いです。紅葉にはまだちょっと早いですが、曽爾高原の影響で車は多め。落合で缶コーヒーを飲んだ以外は青蓮寺ダムまでノンストップ。3時半頃、名張中央公園に帰ってきました。

曽爾高原のススキは今が見頃の感じでしたが、行くなら思いっきり天気の良い日にしましょう。ススキというものは太陽の光を浴びてこそ銀色に輝きます。曇ってる日に行っても全然きれいではありません。ガッカリして帰るだけです。そして休日に行くのは絶対にオススメしません。平日でもかなり混雑しています。休日の状況は想像するに恐ろしいものがあります。高原へ上る道路は大渋滞しますし、県道81号も車が多くて鬱陶しいことこの上なし。曇りの休日なら行かない方がマシとだけ言っておきます。

走行距離:55.4km
平均速度:18.1km/h
体重:57.4kg

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