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四国ツーリング2008 2日目レポート

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2日目は宇和島から鬼北町へ山を越え、広見川・四万十川沿いに中村まで走ります。反対側の窪川からは昔走ったことがあるので、逆コースになります。何と言ってもこの時期の四万十川は新緑が美しくて最高です。
走行ルート図
宇和島YHを9時頃出発し、須賀川沿いのR320旧道に入ります。トンネルが連続する新道より当然こちらの方が楽なはずです。須賀川ダムまではお約束の上り。でもそれほど勾配はきつくありません。
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ダムを過ぎてもなおだらだらと上っていき、鬼北町に入ったところでピークとなります。標高は240mほど。ここの地名が水分、文字通りの分水嶺です。これより水は太平洋に向かって注ぐことになり、中村まで概ね下り基調が続きます。

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水分を過ぎると旧広見町の道の駅までずーっと下り。R320は路面もきれいで快調に飛ばせます。
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道の駅からR381に入って松野町へ向かう途中に出目峠という小さな峠があります。バス停がなければ峠とも気づかないような場所です。この後も西風に乗って非常に快調、松野町の道の駅まであっという間に着きました。
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PHSが通じるのはたぶんここが最後なので、ブログの更新をしておきます。朝から市場が開かれているようで賑わってました。
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道の駅から広見川に沿ってしばらく走ると県境を越えます。これより土佐路に入ります。
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西ヶ方の駅の近くには最近珍しくなったレンゲ畑が一面に広がってました。
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そこからもう数キロで四万十川との合流点となる江川崎に到着します。これよりR441に入り、四万十川に沿って走ります。交通量はとても少ないです。
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津野川との合流点となる津大橋のたもとにある「いわき食堂」で昼食にします。この辺に来たらいつも寄るのでこれで3回目かな?
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そこから数キロ走ると岩間の沈下橋に着きます。数ある沈下橋の中でもここが最も美しいと思います。ブログネタにするために反対側に渡って写真を撮ってみました。(笑)
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そこからもうちょっとで中半休憩所に着きます。このあたりが四万十川でも一番美しいところだと思いますね。
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黒尊渓谷への分岐点となる口屋内を経てさらに下ると旧中村市域に入ります。まもなく久保川休憩所があってまたひと休みです。ちょうど別のチャリダーさんと出会ったのでご挨拶。久保川のこの蛇行地点も絶好のビューポイントです。
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休憩所から1km少々で勝間の沈下橋に着きます。ここでも一応渡っときます。
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この辺からアップダウンが多くなりますが、また3kmほど行くと高瀬の沈下橋。ここも写真的には良いポイントです。
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その1kmほど下流に川登大橋があり、R441から分かれて右の県道340号に入ります。R441は山を越えていきますが、県道340号はずっと川沿いに行きます。
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まず三里の沈下橋を通過します。近くに屋形船の発着所があり、ちょうど橋の下を通っていきました。
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さらに3kmほど下流に四万十川で最も長い佐田の沈下橋があります。中村市街から近いこともあって観光ポイントになっており、いつも人の姿が絶えません。佐田沈下橋を過ぎたら佐田休憩所があってまた小休止。そしてあと5kmほどで中村市街に入ります。
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今日の宿は佐岡橋のすぐ近くにあるビジネス旅館・鈴です。四万十川橋から県道346号をまっすぐ行けば着きます。17時前に到着してチェックインします。楽天トラベルで予約したんですが、素泊まり\3990と安く、清潔でサービスも良く、なかなか良い宿でした。無線LANも無料で貸してもらえるそうです。ちょっと宣伝しときます(笑)。
走行距離:76.7km
平均速度:17.3km/h

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