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MSASその後

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MSASが本格運用されてGPSの精度が上がったと喜んでましたが、実はそういうわけでもないようです。
先日の曽爾高原ツアーでは山間部に入るとなぜか3D DIFFの表示が消えて普通のモードになってしまいました。そしてしっかりロストもします。(;_;)
こちらが先日のログですが、香落渓のあたりが見事にぶっ飛んでいます。この辺って非常に深い峡谷のため、いつも衛星を拾いにくい場所なんですよね・・。いったんロストすると峡谷を抜けるまで復帰しませんでした。
どうやら平地では精度が上がるものの、山間部ではほとんど効果がなく、ロストに対してはまったく無力のようです。もともとMSAS自体が誤差を補正することが目的なので、衛星が拾えている状態では有効だが、十分な数の衛星が拾えていなければ何の効果もないということなのでしょう。がっかり・・・
やっぱりSiRF StarIIIじゃないとだめなのか・・。Edge305にはちょっと惹かれますが、ナビ機能はForetrex101に大きく劣るところが何だかなぁ・・

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