自転車

強力ライト装備

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GENTOS 閃(SENN) SG-300
別に自転車通勤とかしてないので、基本的に夜間走行をするつもりはありませんが、トンネルの多い紀伊半島ではライトは必需品ともいえます。特に照明のないトンネルほど怖いものはありません。左右が見えないと平衡感覚が失われ、自分がいまどこを走っているのかさえわからなくなります。怖いトンネルといえば行者還トンネルもそうですが、特にあそこは・・(^^;
自転車用ライトといえばCATEYEの製品が有名ですが、最近一般用小型ライトを流用する人が増えてきました。自転車用に比べて種類が豊富で性能の高いものが多いのが魅力です。自転車への取り付けも専用のアダプターが市販されているのでそれほど悩むこともなくなりました。これは使ってみない手はありません。
携帯用ライトを専門に扱ってるような通販業者もあって、あまりの種類の多さにどれを選んでいいのか悩んでしまいますが、条件としては光量が十分にあって、単3電池を使うものの中から選んでみました。この手のライトは単4電池を使うものが比較的多いのですが、GPSと使い回しが効く単3電池の方がいざというときに心強いと思ったからです。
それでも目移りしてしまうほどありますが、最終的に選んだのは評判が良さそうだったGENTOS 閃(SENN) SG-300という製品です。明るさは60ルーメン、単3電池2本使用で連続8時間点灯と十分な性能です。アルミ製の頑丈なボディーで電池込み135g(実測)と軽く、値段も手頃なのが魅力です。
実際夜間点灯してみると、さすがにモーターバイク並みというわけにはいきませんが、これまでの自転車用ライトに比べれば格段に明るいです。今まで使ってたのとは比較にならない明るさでした。ヘッド部を回転させることにより8~30度の範囲で照射角を変化させることもできます。ビームを絞れば数十メートル先まで届きます。単3電池2本でこれだけの明るさが得られればすばらしいです。ちなみに充電式電池は破裂の恐れがあるから使うなと書いてあるので、使う人は自己責任で・・

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UNICO バイクライトホルダーを使って取り付け
自転車への取り付けはUNICO バイクライトホルダーというアダプターを使いました。ベルクロで固定するだけの至ってシンプルなものですが、なかなか優れものです。最初はスポッと抜けてしまうんじゃないかと思いましたが、土台がゴム製のため滑り止めの役目を果たしており、引っ張ってみてもビクともしません。直径が2cmくらいまでのライトならこれで取り付け可能です。脱着も簡単にできるので、これならすべての自転車に使い回しができます。
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アークスパンを使用してサイコンと共存させることも可能
さらにアークスパンという製品を使ってサイコンと共存させてみました。GPSを付けているとどうしてもライトかサイコンの行き場がなくなってしまうのですが、これで3点が共存可能になりました。見た目もさほど不細工にならないのがいいです。あのカッコ悪いスペースグリップよりはよっぽどいいです。(^^;
以上、すべて天五さんの真似だったわけですが・・(汗)
これで例の暗黒トンネルも安心して通ることができそうです。(^^;

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