自転車

九度山から玉川峡・筒香・富貴

投稿日:2017 年 9 月 14 日 更新日:

先月、京奈和自動車道の御所~五條間が開通して和歌山がぐっと近くなりました。自宅から高野口ICまで1時間。これからは和歌山が旬ですよ(笑)。

というわけで、今までなかなか足が向かなかった和歌山方面へ行ってみようと思いました。そういえば23年前に初めて行って、それから一度も行ってなかった丹生川沿いのコースなんかが良いのではと・・


九度山町の昔空き地だったところに道の駅「柿の郷くどやま」ができました。ええところに道の駅ができましたな(笑)。ここを10時半頃スタートしました。

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九度山駅からR370に入り、南海高野線に沿って1kmほど走ると近代化産業遺産にも指定されているらしい丹生川橋梁の下をくぐります。写真を撮ってたらちょうど良いタイミングで電車が来たので、期せずして撮り鉄できました(笑)。


そこからすぐに河根の交差点で県道102号に入ります。この道は長い間通行止めになっていたこともあり、2005年7月以来12年ぶりに通ります。これでまだ3度目、ほとんど記憶にありません。


円通寺の隣に廃校(正確には休校)を見つけました。鉄筋校舎ですが、なかなか味が出てますね・・


ここが某氏お気に入りのキャンプ場「どーむびれっじ」ですか・・(笑)


やっと橋本から来るR371に合流しました。ここまで130mしか上ってないんですけど、ずいぶん長く感じましたね。奈良方面からだと峠越えしてもR371の方が早いんでしょうね・・


丹生川沿いには小規模ながら滝もあります。


彦谷の三差路付近。ここから北谷へ上る道も面白そうですね・・


北宿にある「やどり温泉いやしの湯」です。昔は古くさい建物でしたが(笑)、ずいぶん立派になりましたね・・


玉川峡の渓谷美を見ながら緩やかに上ります。


河合橋で高野山方面と分岐します。ここは直進して筒香方面へ向かいます。


この道、川沿いだから油断してたんですが、意外なほど上りがきついですね。予想してなかったのでヘロヘロになりました(笑)。ここで突然SDカードがおかしくなり、デジカメで写真が撮れなくなりました。予備のカードも持ってませんので万事休す。仕方なくこれよりスマホの写真になります。


中筒香のあたりで丹生神社というのがありました。


上筒香では現在集会所になっている筒香小学校跡がありました。


そこからちょっと行くと県道733号に合流します。ここを右へ行くと紀和トンネルを経て野迫川に通じています。


上筒香では稲架掛けの美しい風景が見られます。カメラ使えないのが痛いなぁ・・


そこからまた何もない山の中を数キロ上ると見覚えのある場所に出ます。ここで出屋敷峠から来る県道732号に合流します。ここからはよく知っている道です。


お約束の成金です。2年ぶりですね。最近行ってないので金運が下がってます(爆)。


富貴の自販機はここだけになりましたなぁ・・。ここで標高600m。川沿いなのであまり上った実感がないのですが、九度山から500m以上登ってるんですよ。


富貴からはお楽しみの豪快ダウンヒルです。23年前に行ったときは逆回りでここを登ったんですよね。これは結構きついですよ。


大深のいつものビューポイント。ここからの眺めが最高です。


長い長い下りを経て、ようやく火打口に出てきました。これより県道55号で九度山へ戻ります。


橋本橋からはR370となり、交通量も増えてきます。途中学文路(かむろ)駅で止まっただけで一気に九度山まで戻ってきました。なぜか調子が良く、平地で30km/hも出るのは明らかに追い風なんでしょうね(笑)。3時20分頃、道の駅到着。

重複しているルートはありますが、宿~筒香に限れば23年ぶりとなるためほとんど記憶もなく新鮮でした。3ヶ月ぶりにロード乗りました。最近小径車しか乗ってなかったので、フルサイズの自転車はこんなに楽なのかと思いました(笑)。

走行距離 56.16km 移動時間 03:22:52
移動平均速度 16.4km/h 最高速度 44.5km/h
獲得標高 ↑688m ↓676m 出力エネルギー 901.1kJ
平均パワー 71.2W 最大パワー 205.5W

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