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Huami Amazfit Paceのレビュー(stravaとの連携)

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Amazfit PaceにはAmazfit Watchという公式アプリがあって、アクティビティーやヘルスデータを一元的に管理することができるのですが、将来的にメーカーを乗り換えたりするとまた別のアプリになりますから、データが複数の場所に分散してしまうことになります。

一方ですでにstravaを利用している方も多いと思いますが、stravaでデータを一元的に管理しておくと、将来別のメーカーに乗り換えたとしてもデータが分散することを防ぐことができます。実はあまり知られていないのですが、Amazfit Watchアプリにはstravaと同期する機能があり、Amazfit Paceで取得したデータを即座にstravaに転送することが可能です。

ただ同期の方法がちょっとわかりにくくて、自分もかなりハマってしまいました。この辺はマニュアルにも書いてないので、Amazfit Watchからstravaに同期する方法について解説したいと思います。

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前準備

stravaとの同期を行うには、当然ながらstravaのアカウントが必要です。まだ持っていない方は最初にアカウントを作っておいて下さい。

stravaのアプリが必要かどうかはよくわかりませんが、あった方が便利なのでインストールした方がいいでしょう。

同期の設定

まずAmazfit Watchアプリを起動します。


Meのタブを開き、下の方にあるAdd accountsをタップします。


するとstravaだけが表示されるので、それをタップします。


本来はここでstravaへのログインを求められるのですが、すでに同期済みですからこの画面では出てきません。ログイン後、Sync dataが表示されていればとりあえず成功です。

注意すべき点

一度同期を設定すれば、Sync dataをタップする必要もなく、Amazfit Paceに接続しただけで自動的にアクティビティーがstravaに転送されます。

ただここで注意しなければならないのは、過去のアクティビティーは同期されないということです。つまりstravaとの同期を設定した以後のアクティビティーだけが自動的に同期されます。テストするには新たなアクティビティーを記録して下さい。自分はここでハマってしまい、いくらSync dataをタップしても過去のアクティビティーがstravaに反映されてないので、2日くらい悩んでしまいました(笑)。

stravaに同期すると便利なのは、パワー分析や地図上でより詳細なデータを確認できたり、GPXをダウンロードすることもできます。また区間チャレンジで他の人とタイムを競うことができるのも楽しいです。まあいつでも最下位の方ですけどね(笑)。

ただstravaで管理できるのはアクティビティーだけですから、歩数データ、心拍データ、睡眠データなどは同期されません。したがって、完全なデータはやはりAmazfit Watch側に残しておかなければならないということですね。

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