自転車

IDIOM ペダル交換

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久々に自転車いじりました。IDIOMのカスタムで真っ先にやることはペダル交換だろうということで、Amazonで新しいペダル購入。


シマノのPD-A520というSPDペダルです。お値段は約4000円。これと良く似たものにULTEGRAグレードのPD-A600という上位版があって、ローディーの間ではもっぱら人気のようです。しかし値段が約7000円もします。それなのに重量差はたったの30グラム! シャフトがクロモリかアルミかの違いみたいですね。それだけで値段が倍近く違うんなら圧倒的にPD-A520の方がコスパ高いでしょう。貧脚にはどっちでも同じです(笑)。


これが実物です。全体がシルバーでなかなかカッコいいです。枠の部分が靴底に当たるようになっているのでペダル全体で踏むことができます。重量は公称値でペア315gです。

といっても、これをIDIOMに付けるわけではありません。街乗り用なんで普通の靴で乗れないと意味ないですからね。このペダルはロードバイクに付けるのです。

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というわけでロードバイクに取り付けてみました。クランクとカラーがマッチしていてカッコいいんじゃないですか? まあロードバイクはまだ解禁されてないので試走は後からですけどね(笑)。

そしてロードバイクに付いていたフラット兼用SPDペダル(PD-A530)をIDIOMに移植するという算段ですよ。これも元はMR-4から移植したんですけどね・・


PD-A530は片面がSPD、片面がフラットという両面タイプです。2015年購入なんでまだ新しいです。ちなみに重量は実測でペア380gでした。


こちらがフラット面です。縦長で踏み面の面積が広く、全体で力を受け止められるため踏み心地は良好です。


これはIDIOMに初めから付いていた純正ペダルです。フレームに合ったカラーが付いてますが、1500円くらいで売っているWellgoの汎用品です。踏み面がほとんど線なので力を入れにくいんですよね・・。ちなみに重量は実測でペア295gでした。ということは85gの重量化になります。まあしょうがないか・・


IDIOMに取り付けてみました。やはりカラーはブラックの方が似合いますね・・。これで普段乗りにはフラット面を使い、ツーリングではSPDという使い分けができるようになりました。少し乗ってみましたが、やはりペダル全体を踏むことができるので力が入れやすいですね。SPDも使えると長距離が楽になりそうですね。街乗りでは表裏を確かめなければならないのでちょっと面倒ですが、まあ便利さと引き替えでしょう。普通のフラペより横幅が狭いので、輪行の時は多少出っ張りが少なくなりそうです。

ペダルは替えたものの、SPDシューズもいい加減くたびれてきたので新調しないといけないんですけどね・・

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