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HAIPAD-M9X 5点マルチタッチを試す

投稿日:2011 年 10 月 23 日 更新日:

中華Padでも2点マルチタッチに対応した機種はたくさんありますが、M9Xは静電式で5点マルチタッチに対応しています。まあ普通は2点あれば十分なのですが、5点にこだわった理由はただ一つ。それは音楽アプリを使うためです。3点以上あれば和音を演奏することも可能になります。


My Pianoというアプリを使って演奏してみました。平面なのでミスタッチはご愛敬ということで(笑)。多少レイテンシーがあるのと、速すぎるとついていけないので、ちゃんとした演奏は困難ですが、音を確認する目的には使えます。タッチパネルのレスポンス自体は良好です。ここでは3和音しか使ってませんが、ちゃんと5点認識しますので、テンション系コードや分数コードもOKです。といっても、片手では押さえられませんけどね‥(笑)

こういうのって演奏を楽しむというよりは、野外で突然ひらめいたフレーズを忘れないために記録する作曲ツールとして使いたいんですよね。本当に一瞬で忘れますので‥(笑)。実際、演奏をMIDIで記録できるアプリというのもあります。

ところが、また問題発覚! たまたまMy Pianoでは音が出たんですが、xPianoやMusical Liteというアプリではなぜか音が出ませんでした。もちろんHT-03Aではちゃんと音が出ます。どうも音が出ないアプリの方が多いっぽい‥(涙)

なぜアプリによって音が出たり出なかったりするのか、理由はわかってません。まあファームの問題でしょうね。中華Padって、ハードは技術力なくてもパーツを寄せ集めてきたら作れるけど、ファームウェアがボロボロなんですよね。ああ、やっぱ中華品質だよなぁ‥(爆)

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