日南町たたらの里

ライド報告自転車

3日目は自転車の日。この日は日南町の道の駅で車中泊していたので、その近辺を走ろうと思ってました。そもそも日南町ってどこやねん?と思われるでしょうが(笑)、鳥取県の南西端に当たり、岡山県・広島県・島根県に隣接します。何でこんなどマイナーなところを知ってるかというと、以前一度だけ通過したことがあり、ここは良さそうだと目を付けていたからです(笑)。境港とか鳥取砂丘とか他に行くところはいくらでもあるだろうに何でわざわざ?と思われるでしょうが、全部行ってるからです(笑)。一度行ったところには行きません。

ただ事前に何も準備してなかったので、どこを走ればいいのか全然見当が付かない(笑)。初めての場所でスマホだけを頼りにコースを考えるのって至難の業なんですよ。そこで道の駅に置いてあった日南町の観光パンフレットを参考にして、半日で回れそうなコースを即席で組んでみました。

GPSログはこちら↓


日南町役場前の広大な駐車場から午前8時過ぎにスタートします。


役場の近くから県道107号に入ります。小原川に沿ってゆるやかに登っていきます。


福万来(ふくまき)でいったん県道を離れて右折し、佐木谷川沿いの道に入ります。これで多少のショートカットになります。


佐木谷から福寿実(ふくずみ)地区へ入っていきます。


再び県道106号に合流したところ。


狩屋原あたりの風景。


この辺が本日の最高地点らしいです。標高530mですでに200m以上登ってますが、ずっと川沿いなのであまり登った気はしないですね。


折渡で県道48号に突き当たり、右折します。


これぞ美しい農村の風景。このあたりの地名を鉄穴(かんな)谷といい、鉄に関わる地名が目立ちます。


大宮地区の入口に樂樂福(ささふく)神社があったので、引き寄せられるように入ってみました。すごくいい感じですね。


大宮地区を抜け、県道48号が直角に左折する地点に案内板があり、この場所にかつての製鉄所があったとのこと。日南町は明治から大正にかけて砂鉄を原料とする製鉄業が盛んで、製鉄に使う炉を意味する「たたら」の里と呼ばれていました。ここの地名も吉鑢と書いて「ただら」と読みます。しかし今は痕跡を残すものは何も残ってないです。


吉鑢から県道48号は川筋を離れて50mほどの峠を越えて行きます。これより菅沢地区です。


峠を越えると国道180号に合流し、日南湖に沿って走ります。国道とはいえ、このあたりの道は非常に交通量が少ないです。


菅沢ダム管理所の奥にある堰堤に寄ってみましたが、ここは渡れません。


菅沢ダムから印賀川に沿ってバビューンと下っていきます。


日野川沿いに出ると国道183号に変わり、日南町役場まで戻ります。途中、伯備線の生山駅に寄りました。この先、微妙に上っているようでしかも向かい風。ぜんぜん進まない! 貧脚ぶりを発揮してしまいました(笑)。

12時頃には戻ってたんですけど、今日のライドはこれで終了。この後、大山とか寄り道しながら湯梨浜町まで移動しました。今日のコースはこれといったポイントが何もなく、ブログ的にはまとめるのが難しかった(笑)。

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片雲の風に誘われて

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