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東吉野で紅葉見物

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早くも冠雪した国見山
今日はええ天気でしたが寒いので自転車はなし。明日は山吹MTBなので足を温存しときます。(^^;
紅葉が見頃かなと思って東吉野でも行ってきました。久しぶりに大又林道に足を踏み入れましたが、明神平のあたりは真っ白に冠雪しています。どうりで寒いわけだ。おかげで紅葉と雪山という珍しい写真が撮れました。

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めったに使わない一眼レフなんか持ち出して撮りましたが、これはコンデジで撮った速報用写真です。
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丹生川上神社前
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丹生川上神社の境内
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三尾にて
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大又の大楓
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七滝八壺
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魚止の滝
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魚止の滝付近の紅葉
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木津川の紅葉
昔は毎年のようにこんな写真を撮ってましたが、やっぱり同じ場所で撮ってしまうのか(爆)。この手の写真はもう撮らないと決めてるのにねえ、ぜんぜん進歩がないですな。唯一の違いはPLと三脚を使わないということ。この二悪を追放すれば写真はもっと自由になる。
やっぱりいいカメラで撮るのと気分が全然違いますな。コンデジみたいなしょぼいカメラではしょせん適当に撮って終わりです。そんな姿勢が長年染みついてるから写真を撮る気もしなくなったんですよね。1日でフィルム1本使ったなんて何年ぶりだろうか?(爆) 写真再生への道はまだまだ遠いが・・
写真にとって大切なのは「リズム」なんですよね。一度撮り始めると気分が乗ってきてシャッターが進むものです。でもデジカメみたいに手当たり次第に撮るのは良くありません。「これは」と思ったものしか撮らないという取捨選択が重要なのです。それとリズムを阻害する最大の要因は三脚。あんな邪魔なものがあるから写真は面白くなくなる。三脚の呪縛から解放されればこれまでにない新鮮なアングルが得られます。ブレは覚悟の上でそれでも細心の注意を払って静かにシャッターを押す。それと当たり前のことですが、「歩く」ということ。写真はやっぱり歩かないと撮れません。
そうなると高感度+手ぶれ補正機能つきデジタル一眼レフはリズムを崩さないためのベストアイテムなのかもしれません。いや単に思ってみただけですが・・(^^;

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