モバイルグランフォンド in 奈良吉野(宇陀・東吉野 Part2)

スポンサーリンク
ライド報告自転車

1か月前のライドで東吉野と宇陀エリアのポイントは大方回収しましたが、あと残っている4ヶ所を回収しに行きます。今日はまるで梅雨明けしたみたいな夏空ですが、梅雨明けではありません。梅雨前線が南に下がっているからです。こういう時は比較的湿度が低くなることが予想されます。奈良市内ではヤバい暑さになるみたいですが、山の中はそこまで暑くならないし、暑さに慣れるためにもちょっと行っときましょうか。

GPSログはこちら↓


スタートはいつものように道の駅宇陀路大宇陀(第2駐車場)から。まず国道を挟んで向かい側の道の駅で1つ目のチェックイン。


2つ目のポイント「大宇陀温泉あきののゆ」はすぐ近くなんですが、地味に登らされるんですよね。剛脚の方には平坦にしか見えないでしょうけど、貧脚には結構辛い(笑)。実はこの温泉初めて来ました。この辺で入る機会ってあんまりないので今まで来なかったんですけど、ライド帰りとかに良さそうだな。温泉からは元の道には戻らず、裏道を通ってR370に復帰します。


関戸峠までちょっと登ってずっとダウンヒルで3つ目のポイント「吉野見附三茶屋」に到着。わかりにくいポイントは今年も健在(笑)。


さらにR370を下っていき、入野トンネルを抜けるといつもの定点観測ポイント。別に変わったことはないんですけど、毎回写真を撮っちゃいますね(笑)。


吉野町窪垣内から県道16号を登っていきます。高見川の清流が輝きを増してきました。予想通り、今日は湿度が低くてとても快適だ。


そしてまたいつもの丹生川上神社前の定点観測ポイント。もうすぐ家族連れでいっぱいになる季節ですね。ドボンしたら気持ちよさそう。


さて蟻通橋から4つ目のポイント「やはた温泉」までは県道220号を5kmばかり往復する形になります。今年から新設されたポイントですが、これが地味にめんどくさい(笑)。100mも登らされますしね、この道は意外と日陰がないのでジリジリ焼かれて暑かった。いつも思うんですが、何で前輪が当たって掛けられない場所にサイクルラックを置くかなぁ?😂


やはた温泉は登山の帰りによく立ち寄りましたが、このロケーションは最高ですよ。ヌルヌル系の良いお湯だったと思います。もう少し奥へ行くと「七滝八壺」もあるので是非。


やはた温泉の隣には廃校になった小学校を再利用した宿泊施設「ふるさと村」があります。食事もできますよ。近年は絶滅危惧種になっている金次郎君が出迎えてくれます。


もう一度、蟻通橋まで戻りまして、高見川沿いに県道221号を登っていきます。R166に出たところでいつもの高見山を望む定点観測ポイント。


木津から県道251号で谷尻を経て一谷峠へ。登るにつれて空気が涼しくなっていくのを感じます。横を谷尻川が流れているので空気も冷やされますね。この峠はほぼ通る車もない静寂に包まれています。あと少しするとヒグラシの合唱が聞かれるでしょう。

一谷峠を越えると基本的に下りなんですが、菟田野から大宇陀の間は結構アップダウンがあって地味にしんどい。この区間は日陰がなく、しかも一番暑い時間帯に通るので暑さにやられます。菟田野のスーパーにあった休憩所でジュース飲みながら大休止してしまった。😅

午後3時前に道の駅到着。久しぶりに60km走ったな。今日の収穫は4ヶ所で14点ですが、これで合計100点を超えてブロンズ賞に到達しました。今年の目標はシルバー賞なのであと50点なんですが、点数よりも23市町村という条件がなかなか厳しい。奈良県には39市町村しかないので、たぶん十津川や下北山まで行かないと無理だろうなぁ。

片雲の風に誘われて