自転車

コンパクトドライブ

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オークションの売却益で小金が入ったので、懸案となっていたロードレーサーのコンパクトドライブ化を実現しようとギアクランクを注文、本日ブツが手に入った。
購入したブツは「スギノXD500/48×36T/170mm」。
ちなみにスギノは知る人ぞ知る奈良県のメーカーである、・・・とちょっとだけ自慢しておこう。
と同時にクランク抜き工具とチェーンも購入。
ギアが小さくなった分チェーンを切り詰める必要があるので、ついでにチェーンも交換してしまおうという目論見である。
しかし、この手の専用工具を必要とする改造は自分にとって初めてなのだ。
果たしてうまくいくのか自信がない。おそらくフロントディレーラーの位置調整もしなければならないだろう。
うまく調整できなくて泥沼にはまりそうな予感がする・・・
ロードレーサーはフロントに52×42T、リアに11-23Tくらいのギアが付いているのが普通だが、こんな重いギアを普通の人間が踏めるわけがない。
ところが「入門用」と称するロードレーサーでさえ、フロントには52×42Tが付いているのが当たり前なのだ。
まったく現実を無視しているとしか言いようがない。
そんなことは初めからわかっていたので、僕のマシンは購入時に52×39Tに交換してもらった。
でもまだ重いので3年前にリアを13-26Tに交換した。
でもやっぱりまだギアが足りない。単に自分が非力なだけなのだが・・・
特にアウター52Tではリアの小さい方3枚は平地で使うことはまずないのである。
せっかく8枚あるギアが5枚しか使えないのは実にもったいない。
そこへ出てきた救世主がスギノXD500なのだ。
本家のシマノにはない48×36Tという組み合わせが魅力的だ。
最近はメーカー完成車のムチャクチャなギア設定への批判からコンパクトドライブというものが流行っているらしい。
恥ずかしいことだが、自分はつい最近まで知らなかった。
ギア比を下げるにはリアを大きくするしかないと思っていた。
フロントを小さくするという発想にはまったく及ばなかったのである。シマノには39Tより小さいのがなかったから・・
この製品を見つけたときには狂喜して喜んだのであった。
実際の作業は今週末くらいになるだろうか・・
とりあえず今はパーツを眺めてヨダレを垂らしている次第である。

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