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小名峠

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小名峠
「大和の峠物語」という本にこの峠のことが載っていて、自転車でも何とか行けそうな感じだったので気になっていた。いつものようにF氏とともに訪れてみた。
今日は朝から快晴でこの上ないサイクリング日和。小名峠だけでは物足りないので、大宇陀の道の駅を起点に一谷峠を加えて周回ルートとした。
小名峠は林業の作業道として使われているようで、ダブルトラック程度の道幅がある。ただぬかるみや尖った石が多くて走りにくく、上りはほとんど押しとなる。ピークは二つあり、小名に近い側のピークが小名峠となっているが、鬱蒼とした杉林に覆われ展望はまったく利かない。いったん下って分岐を左にとり上り返すと二つめのピークに着く。こちらの方が峠らしい雰囲気があったが、やはり展望はまったくない。下りはやや荒れたところが一部あるものの、ほとんど乗車可能で鷲家の集落まで短時間で下りることができる。
名のある峠ということで期待していたが、道としてはあまり面白い道ではなかった。その後は木津から谷尻へと上っていき、一谷峠を越えて菟田野町に下り、大宇陀へと戻った。湿度が低く、五月の風が心地良い一日であった。

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