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平日に遊ぶ人たち・Part II

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三国越林道開通記念碑
今日は平日にもかかわらずc氏、R氏、L氏、Ku氏、Ko氏らと総勢6名で京都府南部の三国越林道を走ってきた。まさにヒマ人倶楽部の様相である。
明け方まで雨が激しく降っていてどうなることかと危ぶまれたが、日が昇るにつれて急速に青空が広がり、出発時間には清々しい秋晴れに。8時過ぎにJR木津駅に輪行で到着すると、c氏とL氏はすでに待っていて、予想通り御所から自走してきたKo氏が不意に現れた。
木津から加茂を経由して和束のローソンで食糧補給を兼ねて休憩。その後県道宇治木屋線が工事通行止で茶畑の中を上らされて民家の間の極狭路を迂回させられた。平日はこれだから困る。木屋峠の手前から三国越林道に入るといきなりの激坂。高圧線の下をくぐるまでが一番きつい。昨年走ってだいたいわかっているので今日はそれほどきついとは思わなかった。
切山の分岐のところで後続を待っていたが、Ku氏が30分ほど待っても来ない。これは何かトラブルがあったに違いないと思ったらパンクであった。さらに先の展望が開ける場所で無事Ku氏と合流した。そこからはきつい上りはないものの、結構アップダウンが多くてうっとうしい。南山城村に入ったことを示す標識を過ぎればまもなく童仙房へ。
童仙房は高原の開拓地であって、結構新しい感じのする集落である。ちょうど昼を過ぎたので休憩所の東屋で昼食タイム。そこからまた一山越えると野殿の集落へ。
ここから三国越最高地点に向かって最後の上りが始まるが、結構アップダウンがある。最初にピークらしいところに着くが、いったん下ってまた上り返す。そしてまたピークがあったと思ったらもう一度上り返し。その先に多羅尾方面との分岐があり、自走で帰るL氏とKo氏とはここでお別れした。
その分岐からは少しの上りで最高地点に到着。あとはいよいよ下りだけだ。少し下ったら展望所があるのでまた休憩。ここから上野市街がよく見える。そしてもう少し下に三国越林道開通記念碑があり、あとはひたすら下るだけ。大谷川の橋のところで右折し、島ヶ原駅まで真っ直ぐに下る。14:50頃に島ヶ原駅到着。15:35の列車で輪行帰宅した。
本日の走行42.8km、アベレージ14.6km/h。

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和束のローソンにて
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上り切ったところで展望が開ける
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野殿付近を走る

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