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山城のダート林道をボコボコと・・

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天神川沿いのダート林道
今日はomasaさんの企画で京都南部の山城町・井手町にまたがるダート林道を走ってきた。来週の王滝レースに備えて調整ということで、総勢6名が集まった。
大正池周辺は大昔に走ったことがあって、ダートがあることは知っていたが、まさか今でもダートだとは知らなかった。この一帯は縦横無尽に林道が走っていて、今でもダートの宝庫のようである。山城ということで大したことはないだろうと甘く見ていたのだが、とんでもない間違いであった。
他のメンバーがフルサスで自分だけハードテイル、しかも細めタイヤのオンロード仕様とあってマシンのハンディが大きいとはいえ、それ以上に体力がついていかず、ずっとビリケツばっかりでお待たせマンになってしまった。加えて今日は非常に湿度が高くて蒸し暑く、ずっと汗が止まらない。スタートからいきなりヘロヘロ状態であった。
どこをどう走ったのかまったく把握できなかったが、帰って地図を見るとだいたいコースがつかめてきた。ずいぶん何度も上ったり下ったりさせられたような気がするが、地図を見てやっと状況がつかめた。今回いちばんきつかったのは天神川沿いをだらだらと上っていくダート林道で、そんなに勾配はきつくないものの、路面が非常に悪く、加えて雑草が生い茂って走りにくいことこの上ない。ここで大幅に遅れをとってしまった。最後の三上山の上りもきつかったが、まだ距離が短いだけマシだった。もっとも、もう上りはないと思ってたのにさんざん上らされて打ちひしがれたのであるが・・。最後のピークに着いたときにはもうバテバテであった。
しかし大昔に走ったときと同じようにまだダートが残っていることには驚きだった。山城恐るべし・・である。

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