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新緑萌える飯高北奥林道ヒルクライム

投稿日:2018 年 4 月 29 日 更新日:

完璧な快晴となった4/29、超久しぶりに飯高北奥林道へ行ってきました。なぜかこの季節になるといつも飯高へ行きたくなるんですよね(笑)。三峰山登山では何度か行ってるんですが、調べてみると自転車で行ったのは2004年以来14年ぶり二度目のようです。

こういう林道へ行くとたいがい通行止に遭遇するのですが、ネット情報を調べると今年3月に行った記録があったので、たぶん行けるだろうと想像しました。標高差が500mを超える激坂コースですので、まだ今年一回しか山岳練習してない体には堪えますが、まあ距離は短いので何とかなるでしょう(笑)。


スタートはいつもの通り波瀬のグリーンライフ山林舎前の駐車場。最近「波瀬駅」という名称になったようで、道の駅っぽい施設になっています。道の駅ではありませんが、飯高駅の姉妹駅という位置付けらしいです。

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R166から分かれて月出への道に入ります。集落からは三峰山が間近に・・


ちょっと良い感じの風景。


月出の集落を抜け林道へ入るところにゲートが立ち塞がります。反対から来るとびっくりするかもしれませんが、これは獣害除けの柵ですので手で開けられます。ただし開けたら必ず閉めるように。


林道に入ると少しずつ高度を上げていきます。少し上るとこのような分岐があります。左のコンクリート舗装の道は中央構造線露頭の上部に出る道で、大幅なショートカットになりますが超激坂ですのでやめといた方がいいです。


谷を詰めて道が巻き出すといよいよ一気に高度を上げていきます。このあたりが一番辛いところ。はるか上に道が見えます。あそこまで登るのかと思うと「うへ~」となります(笑)。


上りがいったん落ち着くと中央構造線露頭の上部に出てきます。先ほどの超激坂を登るとここへ出てくるわけです。


中央構造線の露頭はこの下の公園あたりにあるようです。


この場所からは高見山がくっきりと見えます。東側からの高見山は見慣れてないので新鮮ですね。


やはりと言うか通行止の看板がありました。「予告」のシールが貼ってあるので今はやってないみたいですが、近々工事が始まる予定のようです。工事区間は中央構造線の上までですので、最悪はあの超激坂でショートカットすれば何とかなるかも?


林道は崩壊が激しく、あちこちでこのような落石で埋まっています。サイドを切ったら厄介なので、ヤバいと思ったら押して歩きましょう。


道が大きく迂回して登ると、ワサビ谷の出合にある月出登山口に着きます。広い駐車場がありますが、連休中なのに登山者は疎らです。ここまで来ると上りは緩やかになり、もう激坂はありません。


登山口からもうちょっと行くと展望が開けました。向こうの鞍部あたりが峠のようです。雰囲気的には高見峠に似ていますね。


やがて「ゆりわれ登山口」に到着。ここは何度か登山で来たことがあり、三峰山へ最短距離で登れることで人気があります。良い天気なのになぜか登山者は少なめでした。


ゆりわれ登山口からもうちょっとで林道ピークに到着しました。標高は785mほどあります。


ピークの広場には開通記念碑が建っています。ベンチなどはないですが、地べたに座り込んで昼食。


昼食後、ピークから福本側へ下り始めます。少し下ると東側の展望の良い場所があります。向こうは度会山地あたりですね。


道が180度カーブする地点には奥福本登山口があります。ここも何度か来たことがあります。


向こうに見える堂々たる山容は迷岳です。


このカーブの地点から林道三峰局ヶ岳線が分岐しています。ここが2004年に突っ込んでえらい目に遭ったところです(笑)。今はどこまで開通しているのか知りませんが、今でも通行止の看板があります。あのときのトラウマがありますので足を踏み入れませんでした(笑)。


奥福本までの方が標高差がありますので延々と下りが続きます。やはり落石は多いですから飛ばしすぎは禁物です。ブレーキを握る手が少々疲れてきました。


やっと奥福本まで下りてきました。ここまで来ると道はきれいになります。


富永でR166に合流して、あとは波瀬まで戻るだけです。標高差が100mほどありますので、結構ダラダラと登らされるのが脚に来ます。最後は波瀬の旧街道にちょっと寄り道して帰りました。たった35kmしか走ってないのに売り切れました(笑)。

走行距離 34.57km 移動時間 02:27:24
移動平均速度 13.9km/h 最高速度 42.6km/h
獲得標高 ↑687m ↓688m 出力エネルギー 681.0kJ
平均パワー 74.4W 最大パワー 205.2W
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